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1)目標の選定 将来値上がりの見込める銘柄を選定します。これはインサイダーから得た「将来値上がりしそうな確実な情報」を元にします。なるべくなら、低位株(値段が安く長い間低迷している銘柄)を狙うのが仕手戦の特徴です。 2)買い集め Poolを結成して、ひそかに株式を買い集めます。この際に注意しなければならないのは、SECや大手証券にバレるのを防ぐために(前者は捜査を開始するでしょうし、後者はおこぼれをかっさらった上にSECに通報します)、多数の証券会社や名義人に分散して少しずつ買い集めることです。 3)リークとカモ掃い 「うわさ」として買い集めている銘柄の情報を少しずつリークします。仕手がらみという情報というのも、馬鹿なカモが集まってくるいい手段です。逆に空売りをかけてくる連中もいますが、駄目押しに経済系や金融系のメディアにもうすこし具体的なリークを行う(カモ掃い)ことで、踏み上げを食らわすこともあります 4)逃亡 リークを始めた頃から、少しずつポジションを売り払い、利益を確定していきます。そして、本命の情報が発表され、一斉に個人投資家が買いに走る頃には、ポジションを売り尽くして、南の島でマティーニでも飲んでます
2)その他の「パターン」 違法でも何でもないパターンが実はあります。代表的なものは、ボックス銘柄と呼ばれるもので、ある一定の周期で一定の価格帯の間を行ったり来たりする銘柄です。 こういった銘柄はコングロマリニッドではなく、製造業、食品、公益企業などに希にみられる銘柄で、比較的企業規模が大きくない場合が多いです。このようなボックスを描く理由としては様々なものがありますが、季節要因による需給関係が最も多いと思います。 実例としてはバブル期にボックスが存在していた北陸電力(9505:東証一部) [yahoo.co.jp]を例にしてみましょう 北陸電力は、北陸地方を営業区域とする電力会社です。電力会社は、単に発電・送電・配電を兼ねた企業であるだけでなく、需要変動によって売電も行っています。 #厳密に言えば電力会社とは発電、送電、配電の三つがありますが日本の現在の9電力会社はこの三つをすべて兼ねています。海外や戦前の日本では三業が別会社が行っています。エンロンやダイナジーなどは送電大手だったりしますが 北陸地方は、東電や関電の営業地域のような電力の需要地帯という訳ではありませんが、伝統的に水力発電が盛んな地域で、富山県が戦前に工業地域化したのは安価な水力発電が大きな影響を与えたともいえます。電力の大需要地である関西に近いことや、余剰発電能力を持っていることから、バブル期には北陸電力の業績は電力需要と、発電能力に左右されていました。 需要が増えれば売電価格は上昇しますが、発電能力が増えるのはどういう状況なのでしょうか? 答えは冬季の積雪量です 前年に積雪量がある程度あると、ダムの容積量を上回る水が雪としてダム上流に蓄積されます。前年の積雪量が増えると、電力需要期の夏にもダムの水量が多く安価な電力を生産することができます。 こういうパターンは最近の電力環境の変化や、気候変化でなくなってしまいましたが、配当が安定していることなど電力株は昔から投資対象としては優良で、長期保有に適した株式として認知されています。そのため、株式市場が下落している状況で、逆に値段が上がったりするパターンを描くこともあります。また、猛暑だと業績がよくなる、という気候要因による変動もあります。逆に短期売買には向かず、長期保有でなければリターンは期待できないでしょう このように、業種や銘柄によっては特定のパターンが存在する場合もあります。「株は素人には向かない」とよく言われますが、ボクは逆に特定の分野に強い人は中長期で特定の投資対象で良いリターンが稼げると思ってます。 C)モデル
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
むー (スコア:1)
昔は立会いってのがあったんですが(今もNYSEとかは立会いがあるけど)、今は東京証券取引所(TSE)などは電子取引に移行してるのでブローカーが直接会ってがはははという光景は過去のものです。電話でがははしてる以外は、ロイター端末とにらめっこしてます
(2)休日
もちろん休みます。つか、昼飯を食う人もいます
基本的には、午前は朝9時から昼11時までが前場、午前12時30分から午後3時までが後場です。
ただし、通貨は世界中で取引されているので平日はほとんど24時間取引されていますし、ソニーや三菱東京など東京証券取引所だけでなく、ニューヨ
永パは無いのですか…… (スコア:1)
∧_∧
∧_∧ (´<_` ) 流石だよな von_yosukeyan タンは。
( ´_ゝ`) / ⌒i
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/ / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/ FMV / .| .|____
\/ / (u ⊃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
# 教えて頂き感謝しております、ホント。
追記 (スコア:1)
実はあります。いわゆる仕手戦というヤツです
まずはこのチャート [yahoo.co.jp]を見てください。見りゃわかりますが、丸善(8236:東証一部)と日経225の5年間の変動率を示したものですが、日経225に対して明らかに乖離した値動きを示しているのがわかるでしょう。
実際の値動き [yahoo.co.jp]を見ていても、短期間に異常な高値をつけていることがわかると思います。丸善はいわゆる仕手戦ではなく、ネット仕手戦と呼ばれるもので厳密には違いますが、短期間の値上がりと売り抜けを狙った計画的なものである点では同じだと思います
仕手戦とは買占め(Pool)の一形態で、違法すれすれの行為といえます。単純化して説明すると以下のようなものです
2)その他の「パターン」
違法でも何でもないパターンが実はあります。代表的なものは、ボックス銘柄と呼ばれるもので、ある一定の周期で一定の価格帯の間を行ったり来たりする銘柄です。
こういった銘柄はコングロマリニッドではなく、製造業、食品、公益企業などに希にみられる銘柄で、比較的企業規模が大きくない場合が多いです。このようなボックスを描く理由としては様々なものがありますが、季節要因による需給関係が最も多いと思います。
実例としてはバブル期にボックスが存在していた北陸電力(9505:東証一部) [yahoo.co.jp]を例にしてみましょう
北陸電力は、北陸地方を営業区域とする電力会社です。電力会社は、単に発電・送電・配電を兼ねた企業であるだけでなく、需要変動によって売電も行っています。
#厳密に言えば電力会社とは発電、送電、配電の三つがありますが日本の現在の9電力会社はこの三つをすべて兼ねています。海外や戦前の日本では三業が別会社が行っています。エンロンやダイナジーなどは送電大手だったりしますが
北陸地方は、東電や関電の営業地域のような電力の需要地帯という訳ではありませんが、伝統的に水力発電が盛んな地域で、富山県が戦前に工業地域化したのは安価な水力発電が大きな影響を与えたともいえます。電力の大需要地である関西に近いことや、余剰発電能力を持っていることから、バブル期には北陸電力の業績は電力需要と、発電能力に左右されていました。
需要が増えれば売電価格は上昇しますが、発電能力が増えるのはどういう状況なのでしょうか? 答えは冬季の積雪量です
前年に積雪量がある程度あると、ダムの容積量を上回る水が雪としてダム上流に蓄積されます。前年の積雪量が増えると、電力需要期の夏にもダムの水量が多く安価な電力を生産することができます。
こういうパターンは最近の電力環境の変化や、気候変化でなくなってしまいましたが、配当が安定していることなど電力株は昔から投資対象としては優良で、長期保有に適した株式として認知されています。そのため、株式市場が下落している状況で、逆に値段が上がったりするパターンを描くこともあります。また、猛暑だと業績がよくなる、という気候要因による変動もあります。逆に短期売買には向かず、長期保有でなければリターンは期待できないでしょう
このように、業種や銘柄によっては特定のパターンが存在する場合もあります。「株は素人には向かない」とよく言われますが、ボクは逆に特定の分野に強い人は中長期で特定の投資対象で良いリターンが稼げると思ってます。
C)モデル