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大型輸送船一隻で自動車 5000 万台分の汚染物質」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2010年11月26日 12時18分 (#1864471)
    そこで再登場するのが、テクノ・スーパー・ライナーですよ・・・・・・

    #何か虚しいのは何故
    • by TarZ (28055) on 2010年11月26日 13時12分 (#1864525) 日記

      「再登場」と聞いて、ポンポン船でも復活するのかと。

      # 信頼の焼玉エンジン!

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      • by Anonymous Coward

        バイオ燃料は昔から使われてましたしね。

    • いやいや、そこは超伝導(超電導)電磁推進船「ヤマト-1」ですよ。

      --
      masamic
      親コメント
    • そこで再登場するのが、うすきパイオニアですよ。
      http://nippon.zaidan.info/kinenkan/history30/3/3221.html [zaidan.info]

      #本当に再登場するべく研究されているようですね。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2010年11月27日 2時25分 (#1864888)

      そこで双胴船、ナッチャンReraですよ...

      石油危機のころ、タンカーに帆をつけるというのがありました。邪魔とか台風こわいとかで廃れましたが、再評価のうごきもあります。

      帆の代わりに円柱をたてて、それをぐるぐるまわすとマグヌス効果というもので力が生じるのでそれを使う船も存在します。

      いずれも船体の上に巨大構造物が飛び出す点が問題となります。最近はなんでもコンテナというパケットに梱包しておくるのでコンテナ船だらけですが、船の上に帆のような構造物をつくると港で動く荷役用クレーンの邪魔になってしまいます。

      なお、船で使われるエンジンは決して効率が悪いわけではありません。100rpm程度の低速で動きますが、効率はかなりよいです(有害物質をだすかどうかは別として)。

      とはいえ、いままでは船主が燃費を気にし、近隣住民から苦情がくるわけでもないので環境性能などにはあまり注力されてこなかったのはたしかです。船に生物がつくのを予防するための塗料に重金属がつかわれていたり、バラスト水と一緒に油や別の地域の生物が排出されたりといった問題は最近まで注目されていませんでした。

      さてさて、画期的な推進方式や機関は発明されるかな?
      以前/.に垂れ込まれていた泡を船の底からだすものは実用化の段階にきています。

      船の燃費をちっちゃい泡でおっきく改善
      http://srad.jp/article.pl?sid=04/12/21/0712213 [srad.jp]

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      • by Anonymous Coward

        >いずれも船体の上に巨大構造物が飛び出す点が問題となります。

        パラグライダーみたいな凧上げて曳航させる方法があったと思うけどどうなったんだろ。
        上空の風が強いところを使えるから効率も良いって話だった気がするけど。

    • 何か違う。
      • by Anonymous Coward
        核融合型原子炉搭載なら燃料いらず・・・?
        でもそこまでコンパクト化されるのはいつの事やら・・・

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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