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Linusのカーネルモジュールのライセンスへのスタンス」記事へのコメント

  • カーネルモジュールを書いたことも書くための勉強をしたこともないので、頓珍漢なことを聞いているかもしれませんが、 カーネルモジュールのライセンスが GPL でないといけない理由は、
    • カーネルモジュールを書くにはカーネルのソースコード (ヘッダファイルなど) を流用しないといけないから。
    • カーネルモジュールはカーネルと一体になって動作するものだから。

    の、どちらでしょう

    • 私もカーネルモジュールを書いたこともないのですが、Linus氏のメイルを読むかぎりでは彼の主張は
      • カーネルモジュールインターフェースはシステムコールではないので、GPL適用の境界線にはならない。したがって、カーネルモジュールはGPLの制約下に置かれる。
      • GPLのコードを流用したコードはGPLでなければならない。もしGPLのコードを流用していないと証明で
      • by Anonymous Coward

        具体的には示せないですが、カーネルモジュールのインターフェースを作った時から、「厳密にはGPL適用範囲かもしれないけど、デバイスドライバに対しては『GPLだからソースをよこせ』とは言わないよ」っていうのがLinusの立場だと一般的に言われていましたよね。私はLinuxユーザじゃないので、カーネルモジュールの現状を全く把握していないのですが、

        • 「Linusはソースをよこせとは言わない」はデマだった
        • Linusの気が変わった
        • 組み込み系 (スコア:1, 参考になる)

          by Anonymous Coward
          タレコミにあるような独自リアルタイム拡張のためのカーネルモジュールが主ではないかと。
          昔から組み込み系の会社はGPLを組み込み系にありがちな機密保護に合わせるため、いろいろな発言をしてきましたから。
          スケジューラーに手を入れても、フッ

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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