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大腸菌1gにつき900,000GBのデータを格納できる手法が開発」記事へのコメント

  • 未来の巨大データアーカイブが
    大腸菌入りチューブ満載のディープフリーザー群で構成されてる絵は
    中々に楽しそうです。ただ

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    元スライドをざっと見た感じ

    元データを2ビットでエンコードしてATGCに置き換えた上でさらに圧縮をかける。
    できあがった配列どおりのDNAを合成してプラスミドの形で大腸菌に導入。
    復号時はプラスミドを抽出してDNAシークエンサーで読む。

    こんな感じみたいですね。

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    ツッコミどころとして、ふつう大腸菌は「1匹2匹」じゃなく
    「同じ遺伝情報を持つ大腸菌クローンの菌液何ml」
    という、同一性が保証されている何億匹だかをひ

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      ふつう大腸菌は「1匹2匹」じゃなく
      「同じ遺伝情報を持つ大腸菌クローンの菌液何ml」

      いろんな遺伝情報を持つ大腸菌のライブラリー10^6種類分とか普通に使いますよ。

      1gの大腸菌がぜんぶ違うデータを持ってるって前提でしょ?

      一種類につき50万細胞以上入れる前提の様です。

      何種類も大腸菌入れといたら接合(有性生殖)して遺伝子混ざっちゃいますよ

      F-の菌株をつかうので接合なんかしませんよ。

      DNA分子の立体構造とか結合強度は配列依存だから、そのせいで元データの配列にも制限が生じるんじゃない

      圧縮することによって、ランダムに近いパターンを保証しようというストラテジーですが、単に符号化レベルの問題ですね。

      1kb位は商業的に問題なく作ってくれますね。遺伝子合成サービス。謝辞にIDTが入っているのが合

      • by Anonymous Coward
        1KBもあれば、暗号の鍵を保管するのには、使えそうですね。
        たとえば公開鍵を大腸菌に仕込んで、それを配布するみたいな。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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