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はやぶさ、岩石採取のための金属球を発射できなかったのはプログラムミスが原因」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    有人宇宙飛行はできませんね。
    こんな簡単なバグをつぶせないようでは。
    いっそのこと、プログラムは公開して、バグ発見者には宇宙飛行ご招待すれば。
    私は、辞退します。

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      >有人宇宙飛行はできませんね。
      >こんな簡単なバグをつぶせないようでは。

      その発想は間違っている
      試験出来ないバグは簡単なバグなどではなく,潰すのが非常に難しいバグだ
      組込系では実地にテストするのが難しい異常対応処理のコードにバグがあって作った意味がなかった-という話は良くあるものだ

      有人宇宙飛行のような高信頼性が要求されるシステムでは,試験を念入りにおこなった上で,バグは完全に無くせないことを前提にさらに独立して実装した別系統の制御システムも加える
      たしかスペースシャトルの飛行制御システムは複数のコンピュータの多数決+別機種のコンピュータ・別実装のバックアップ系という構成になっていたはず
      バグや故障の存在を前提とした信頼性保証を目指すという発想が出来なければ有人宇宙飛行は出来ない
      それが米国人と日本人の違い
      (はやぶさはもとより一発勝負だし,失敗したって人が死ぬわけじゃないから,そこまで考えてないし考える必要もない)
      • by Anonymous Coward

        どんなに対策しても事故・犠牲をゼロにすることは不可能。
        犠牲が出ても前に進み続ける気構えと覚悟が無ければ有人宇宙飛行は出来ない。
        それがアメリカと日本の最大の違いだと思う。

        • by Anonymous Coward on 2010年11月30日 1時20分 (#1866206)

          詳細は忘れたが、アメリカの宇宙開発関連で命を落とした人の名前を刻んだ追悼碑には、まだ十分な空きスペースがある、と言う話を聞いたことがある。

          親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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