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NASAの「宇宙生物学上の新発見」は「リンの代わりにヒ素を利用する細菌を発見」だった」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    定義の根底に構成要素があるのが間違いなきがするな。
    何を基にしていようが振る舞いが生物なら生物でいいじゃない。
    繁殖すれば生物、コミュニティ形成できれば知的生命体って感じで。
    物理層に存在している縛りなんてのも必要ない。
    • by Anonymous Coward on 2010年12月03日 13時33分 (#1868057)

      しかし、宇宙における存在比的に、化学ベースなら今の私たちが妥当。
      ※ただしAl, Siを除くってのは、これらの酸化物が安定過ぎるから?
      そういう意味ではAs使うのがいる星ならP使うのが居てもおかしくない気はするが、Pがない/Asリッチだから生物いない、とはならないというのが実証されたといっていいのかな。
      同様にS/Seの可能性もあるのかどうか。
      ただHCNO、特に末端キャップ的なHと酸化物として固定されているであろうOが(極性、反応性の大きい溶媒H2Oも含め)利用できない環境ってのは、そもそも化学ベースでの多様な振る舞いが起きる環境なのかどうか。
      CNの代わりにSiPというのはなくはないのか。

      生物と呼べるだけの多様性を持ちえるのか、それを人類は感知できるのか。
      非化学ベース、たとえば核融合だとかクォークグルーオンプラズマとか、もしくはダークマターとかで、化学反応並みの複雑な形態をとるならば、それらによる生物もあり得るかもしれない。
      しかし、今の人類にとってのそれらは、人を表現するのに「電子陽子中性子の相互作用による準安定状態」程度の知識しかない。
      逆にいえば、元素とか有機無機の様な体系が他の物理現象で見いだせない限りは化学ベースの生命を探るしかなく、今の元素や化学に基づく探索しかできないと思われる。

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