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NASAの「宇宙生物学上の新発見」は「リンの代わりにヒ素を利用する細菌を発見」だった」記事へのコメント

  • 「重大な発表をします」と前振りして、いざ発表で肩すかしを食らう……。今まで幾度となく繰り返されてきた歴史ですな。

    #スクウェア・エニックスのカウントダウンのネタバレ [gaasuu.com]とか。
    #「こいつが今から最高の一発ギャグを披露するぞー」とか。
    • Re: (スコア:5, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      いや、ライフサイエンスの研究分野においては、宇宙生物の発見にも相当するくらいインパクトのある発見でしたよ。
      ズコーにはならない。
      情報の維持(DNA/RNAとか)・伝達(リン酸化によるシグナル伝達とか)、エネルギーの貯蔵(ATPとか)とか。
      Pは生物の中では最重要の要素のひとつですから、それが他の物質に置き換えられるというだけでワクワクしますね。

      • by Anonymous Coward on 2010年12月03日 13時50分 (#1868068)

        >いや、ライフサイエンスの研究分野においては、宇宙生物の発見にも相当するくらいインパクトのある発見でしたよ。

        じゃライフサイエンス系の学会で発表しておけばいいことじゃん、て話だろう。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          じゃライフサイエンス系の学会で発表しておけばいいことじゃん、て話だろう。

          近年は日本でも「国民の代表」である国会議員とか、各種審議会などの有識者が、大学その他の公的研究機関に対して「成果を広く社会に周知せよ」と言ってるんだけどね。公的研究機関の予算は大部分が税金に由来するから、そういう公的な要請には当然したがわなければならない。「論文が出たらその時点で研究者の義務は果たされている」なんて時代はとうに終わってる。
          # こういうのが本当にいいことなのかは議論のあるとこだろうけど。

          だからそれなりのレベルの論文が受理されるとプレスリリースを出す大学や各種研究機関は少

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