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NASAの「宇宙生物学上の新発見」は「リンの代わりにヒ素を利用する細菌を発見」だった」記事へのコメント

  • 「重大な発表をします」と前振りして、いざ発表で肩すかしを食らう……。今まで幾度となく繰り返されてきた歴史ですな。

    #スクウェア・エニックスのカウントダウンのネタバレ [gaasuu.com]とか。
    #「こいつが今から最高の一発ギャグを披露するぞー」とか。
    • Re: (スコア:5, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      いや、ライフサイエンスの研究分野においては、宇宙生物の発見にも相当するくらいインパクトのある発見でしたよ。
      ズコーにはならない。
      情報の維持(DNA/RNAとか)・伝達(リン酸化によるシグナル伝達とか)、エネルギーの貯蔵(ATPとか)とか。
      Pは生物の中では最重要の要素のひとつですから、それが他の物質に置き換えられるというだけでワクワクしますね。

      • by Anonymous Coward

        >いや、ライフサイエンスの研究分野においては、宇宙生物の発見にも相当するくらいインパクトのある発見でしたよ。

        じゃライフサイエンス系の学会で発表しておけばいいことじゃん、て話だろう。

        • by Anonymous Coward on 2010年12月04日 3時08分 (#1868381)

          じゃライフサイエンス系の学会で発表しておけばいいことじゃん、て話だろう。

          近年は日本でも「国民の代表」である国会議員とか、各種審議会などの有識者が、大学その他の公的研究機関に対して「成果を広く社会に周知せよ」と言ってるんだけどね。公的研究機関の予算は大部分が税金に由来するから、そういう公的な要請には当然したがわなければならない。「論文が出たらその時点で研究者の義務は果たされている」なんて時代はとうに終わってる。
          # こういうのが本当にいいことなのかは議論のあるとこだろうけど。

          だからそれなりのレベルの論文が受理されるとプレスリリースを出す大学や各種研究機関は少なくないし、重要な成果なら記者へのブリーフィングをする場合もある。「ライフサイエンス分野」なんて大きな括りで、強いインパクトがある、と言えるような成果なら記者会見をしたっておかしくない。

          日本ですらそうなんだからアメリカもそんな感じで、AAASのEurekAlert! [eurekalert.org]なんかを見ると毎日てんこもりでプレスリリースが出ているのが分かる。まして予算規模が巨大なせいもあって常に予算削減の危険にさらされているNASAなら、このレベルの発見があれば当然記者会見くらいやって成果のアピールに努めるでしょうよ。
          # まーなんかここの反応を見ると今回は逆効果だったのかもしれんが……

          親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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