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2001年12月20日、新たな伝説は「坂の上」で」記事へのコメント

  • by brake-handle (5065) on 2001年09月01日 0時24分 (#18689)

    これも対向列車が出ればそこそこ遠近感は感じることができますからそれなりにフレームが描けているのではないでしょうか。それに、いまさらいうこともないですが大ヒットしましたし。

    3D画像処理関連で「電車でGO!」が「VirtuaFighter」や「FFX」と決定的に違う点として、描くべきオブジェクトの多さがあるそうです。例えば、品川-東京では山手線に京浜東北線、東海道本線、東海道新幹線と合計8線走っています。これを忠実に再現しようとすると、自列車を除いて最大7列車、場所によってはさらにホームなども描くことになります。ゲームに詳しい元同僚から聞いたのですが、PlayStationではこの描画をこなす能力がなく、対向列車を削るはめになってしまったとか(ゲーセン版はかなり忠実にできたそうですが)。

    なお、今年春に交通博物館にも3Dリアルタイムレンダリングを用いたシミュレータ(211系209系)がお目見えしましたが、こちらは建物や山などがすべて平面として描かれています。さながらドリフやバカ殿様のコントセットの中を走っている感じ。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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