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NHK、YouTubeで番組を無償公開」記事へのコメント

  • NHKのこの種の企画には、受信料を払っている人に対する還元が全くないんですよね。
    NHKオンデマンドの時も、お、これでもうビデオに録画しなくていいのかな、と思ったら
    そんな仕組みではなく、この水準で二重払いするのはどうみても…、ということで一度も使っていません。

    YouTubeでやる暇があったら、ニコ動みたいな仕組みで、受信料を払った人はそのまま入れるようにして、
    そうでない人はサブスクライバーになるかペイ・パー・ビューするなどにしたほうが健全なような気もします。

    ちらっと見ましたが、この方式では世界には無料で流しつつ、一方、受信の可能性があるだけで(実際に見て
    いなくても)厳しく支払いを求めたり、訴訟をちらつかせる点は変化がないままで、疑問は多々あります。
    (そのうちに「む、部屋にパソコンがあるな、払え!」式になる可能性が否定できません。)

    放送局が自ら世界中に映像を放流し始め、流通コントロールの可能性を探り始めたという点は評価される
    べきかもしれませんが、方法としてはあまりにいびつな印象を受けます。

    • by Anonymous Coward on 2010年12月06日 23時12分 (#1869592)

      百聞一見というか、スカパー!の無料開放日のように受信料支払者にクーポンを発券してとりあえず試す機会を設けた方が絶対利用者は増えると思う。
      今のようにNHKで宣伝しているだけより使わなければ無駄になるクーポンの方が訴求力あるって。

      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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