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NHK、YouTubeで番組を無償公開」記事へのコメント

  • NHKのこの種の企画には、受信料を払っている人に対する還元が全くないんですよね。
    NHKオンデマンドの時も、お、これでもうビデオに録画しなくていいのかな、と思ったら
    そんな仕組みではなく、この水準で二重払いするのはどうみても…、ということで一度も使っていません。

    YouTubeでやる暇があったら、ニコ動みたいな仕組みで、受信料を払った人はそのまま入れるようにして、
    そうでない人はサブスクライバーになるかペイ・パー・ビューするなどにしたほうが健全なような気もします。

    ちらっと見ましたが、この方式では世界には無料で流しつつ、一方、受信の可能性があるだけで(実際に見て
    いなくても)厳しく支払いを求めたり、訴訟をちらつかせる点は変化がないままで、疑問は多々あります。
    (そのうちに「む、部屋にパソコンがあるな、払え!」式になる可能性が否定できません。)

    放送局が自ら世界中に映像を放流し始め、流通コントロールの可能性を探り始めたという点は評価される
    べきかもしれませんが、方法としてはあまりにいびつな印象を受けます。

    • by Anonymous Coward on 2010年12月08日 17時10分 (#1870675)

      >NHKのこの種の企画には、受信料を払っている人に対する還元が全くないんですよね。
      これはNHKの企画ではなくNHK子会社の企画なので根本的に間違っています

      >放送局が自ら世界中に映像を放流し始め、流通コントロールの可能性を探り始めたという点は評価される
      放送局が自ら行っているものではなく、番組制作会社に過ぎない子会社が行っているものです

      だから、その子会社が版権を持っている映像タイトルしか公開されません
      また今回のサービスで収益などが生じてもNHK子会社の利益になるだけであり視聴者に還元されることはありません

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        つか、そもそも「NHKが無償公開」してるわけじゃないから。

        ネタ元ちゃんと読むと書いてありますが、
        YouTubeがNHKエンタープライズにライセンス料払ってコンテンツを調達、
        無償公開して広告ビジネスで費用回収ってモデルですね。

        つーわけで、いつもの「ネタ元読まずにコメント書いてる情弱連中が勘違いタレコミに全員釣られるの巻」ってことで。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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