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Googleへのサイバー攻撃、中国共産党の最高意思決定機関の2名が指示との報道」記事へのコメント

  • 世界に冠たる (スコア:-1, フレームのもと)

    by Anonymous Coward

    犯罪国家ですな。
    でも、これが普通なんです。
    日本だけなんですよ、バカ国家なのは。
    でも、あらゆる情報が誰でも見れる状態、というのは、国家なんて必要ない状態なんでしょうね、きっと。
    国家なんて、広く浅く搾り取るためのシステムなんだから。
    情報だけは、搾り取れないってことかな。

    • by Anonymous Coward

      外交上もめてる最中の情報を公務員が公然と垂れ流し、50年ほど与党をしてきて次の総選挙にも与党に返り咲こうという某野党が情報漏洩を大絶賛しちゃうような国ですよ

      • by Anonymous Coward
         尖閣ビデオの問題点は情報漏洩よりも「公開すべき情報を出さなかった点」ですが、政府やマスコミは論点を前者だけに留めておこうと必死である点に違和感を感じます。

         そもそも、このビデオの内容は機密には当たらず [yomiuri.co.jp]、政府が「人の嫌がることはやめておこう」と考えて公開を拒んでいたにすぎません。(そしたら相手はより強硬な手段に出てきた訳ですから、なんともはや)
         ビデオがYouTubeに『公開』されたことにより中国はすっかりトーンダウンしましたが、これが非公開のままだったら今でも世界中で「日本は中国の漁船を巡視船で追い回して追突する非道の国」と喧伝されているところでした。
        • いえ、今回の問題点は公務員が自分の判断で勝手に情報を持ち出しても大きな罪に問えず、
          また世論も無責任にそれを擁護するとなってしまったところでしょう。

          この先どの政権でも、それの政権運営に賛同できない公務員は「これは公開されるべき情報だ」と独断公開してしまいます。

          今回公開された情報は世論の賛同を得られたようですが、これが中国有利の情報でも賛同できたでしょうか?
          公務員が「公開すべき」と独断を許すということはそういうことを許容するということです。

          • by Anonymous Coward
            公務員が持ち出した情報が機密に該当するのであれば処罰、で良いでしょう。
            今回は機密に当たらなかった訳ですから。

            -----------------------------------------------------------------
            http://www.yomiuri.co.jp/net/report/20101110-OYT8T00358.htm [yomiuri.co.jp]
            最高裁は1977年、同法違反に問われた税務署職員の裁判で、漏らした情報が
            〈1〉一般人が知らない〈2〉秘密として保護するべき――の二つの条件を
            満たす場合にのみ、守秘義務の対象
            • Re: (スコア:1, 興味深い)

              by Anonymous Coward

              まず第一に、秘密として保護するべきかどうかを判断するのは個々人の公務員ではないよ。
              国家組織として秘密として保護すべきという扱いをしていたかどうかが争点になるわけだが、
              第二に「扱いがずさんだったから」というのは適用外の理由にはならない。
              何故ならあらゆる機密漏洩は漏洩の余地があったから漏洩しているのであって、
              漏洩の余地があったから機密ではない論を許せばあらゆる機密漏洩が免責されてしまう。

              判例についてだが、件の1977年の裁判は通称「徴税虎の巻事件」と呼ばれるもので
              税務署内部資料の徴税虎の巻を民間にリークした職員が有罪になった事件だ。

              • by Anonymous Coward
                > まず第一に、秘密として保護するべきかどうかを判断するのは個々人の公務員ではないよ。
                > 国家組織として秘密として保護すべきという扱いをしていたかどうかが争点になるわけだが、

                機密として妥当であるという判断は、どうやって成されるのでしょうか?
                行政機関が自身の情報を何から何まで(どうでも良いことから、明らかな不正まで)機密扱いにしていた場合、その妥当性を検証する手段も罰則も無いということでしょうか。

                > 判例についてだが、件の1977年の裁判は通称「徴税虎の巻事件」と呼ばれるもので
                > 税務署内部資料の徴税虎の巻を民間にリークした職員が有罪
              • by Anonymous Coward

                > 機密として妥当であるという判断は、どうやって成されるのでしょうか?
                > 行政機関が自身の情報を何から何まで(どうでも良いことから、明らかな不正まで)機密扱いにしていた場合
                > その妥当性を検証する手段も罰則も無いということでしょうか。

                「違法行為」であれば公益通報者保護法に基づいて公益通報を行うことが出来ます。
                今回のケースでは、(1)「通報」が所定の方式に全く則っていない(2)そもそも「違法行為」の通報ではない、の2点において論外です。
                「政権が気に入らないので違法行為じゃないけどリークで潰したい」という希望であれば、それを合法的に行う手段は用意されていません。

                > ざっと検索した限りでは、この判例について言及している人は全て無罪だったと捉えているようです。

                それは判例を調べる気がないという

              • by Anonymous Coward
                > まあでも読まないんでしょう?

                 読みました。罰金2万円だったんですね。
              • by Anonymous Coward on 2010年12月09日 0時25分 (#1870941)

                >読みました。罰金2万円だったんですね。
                最初の一行しか読まなかったということは分かった。
                ちゃんと読めば、何故有罪になったのか、何故罰金だけで済んだのか、こと細かに書いてある。
                まあ間違いなくこの事件を例に挙げて愛国無罪唱えてる馬鹿は一人残らずこの判例読んでないね。

                親コメント
              • by Anonymous Coward
                いや、有罪なら有罪でいいと思いますが、それより問題なのは上記にもあるようにこのビデオが非公開となった過程の異常性です。
                なぜマスコミはそこから目を逸らし、守秘義務違反であるかどうかばかりに固執するのでしょうか?
                なぜ政府は自国の正当性を訴えることを拒むのでしょうか?

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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