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中部電力で0.07秒間の電圧降下発生、四日市工業地帯に大きな影響」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    この事故で中部電力が支払うことになる損害賠償の金額、その損害賠償が中部電力の株価に及ぼす影響、そして経営陣の責任の取り方。
    • by nmaeda (5111) on 2010年12月09日 20時16分 (#1871463)

      電力会社が供給する電力について何らかの保証をしている? そんなことはないと思う。影響の大きさから、工場のような事業用施設を優先してくれるだけで。

      本当に重要なら、事業者側で電圧降下や瞬停の対策はしているだろうし。JR東日本は自前の発電所を持ってる。

      日本の電力会社の停電は平均で年10分だったかな。かなり優秀なのでは。インドあたりだと大きな工場は自前で発電設備を持つことが常識らしいし。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2010年12月09日 22時06分 (#1871534)

        インドといえば、東芝が停電に対応したテレビを発表してた

        東芝:ニュースリリース (2010-12-06):インド市場向け液晶テレビの発売について
        http://www.toshiba.co.jp/about/press/2010_12/pr_j0602.htm [toshiba.co.jp]

        >(1)「PC1」(32V型、24V型)
        >RFブースター注2内蔵により弱電界地域に対応し、
        >バッテリー搭載で停電時にも最大約2時間の視聴を可能にしました。
        >また、LEDバックライトを採用し低消費電力化を実現しました。

        親コメント
      • by Anonymous Coward
        > JR東日本は自前の発電所を持ってる。

        オフトピですが、これは国営時代からの名残でたまたま持っているだけでしょう。それがたまたま対策になっているのかもしれませんが。
        戦前は電力事業が自由競争だったので、創業期の鉄道事業者は自前で発電を行って、電車の運行に用いるとともに沿線に配電していました。その後、最終的に、国家総動員法により、民営の電力事業は強制統合となったため、民営の鉄道事業者の発電所は全て地域ごとの電力会社に移管され、事実上、自前では持てなくなりました。
        • by njt (4968) on 2010年12月10日 14時22分 (#1871896) 日記

          逆じゃない?
          鉄道事業者が自前で発電設備を持っていたわけではなく、電力事業者が業容拡大のために電気鉄道を持ったんじゃありませんでしたっけ?
          鬼怒川水力電気→小田原急行とか。

          なので、統合されたのは自家発電設備じゃなくて親会社(なり、同じ会社の電力販売部門)だったからでしょう。

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        • by Anonymous Coward

          つ自家発電

          例えば原研の原発とかどうよ?発電所=電力事業って短絡的過ぎる。
          売電とか考えるとややこしいかも知れないが、JRは自家需要に使ってるだけだし。

          • by Anonymous Coward
            そこは本質でなくて、

            > 事業者側で電圧降下や瞬停の対策はしている

            の例としてJR東の発電所の例が適切なのかってことです。
            二重化という意味で自前の発電所を持っているわけではなく、昔からの流れでたまたま自家発電しているだけなのではないかと。
            自家発電所が止まったら、それをまかなうだけの電力を確保できませんよね?

            信濃川発電所の水利権取消し問題の時は東電から買っても間引き運転を検討しなければならなかったくらいですし。
      • by Anonymous Coward
        JR東日本が自前の発電所を持ってるのはピークカットが狙いだよ。
        基本的にラッシュ時とか必要電力が必要なときに運転する。
        ピークカットすることで契約電力を下げ、電気料金の押さえ込みをやってるのよ。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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