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イカタコウイルス作者事件初公判、器物損壊罪に該当しないと無罪主張」記事へのコメント

  • その理由として弁護人は「パソコンのハードディスクに影響が生じたのは一時的で、復旧は可能だった」と述べた

    というけど、

    ここ [copains.idns.jp]の情報を信じるなら、

    ほぼ同時に様々なファイルが次々魚介類のイラスト画像ファイルに書き換えられていきます。
    実行ファイルを含むファイルのほとんど全てが魚介類イラスト画像ファイルになります。
    (BMP,PNG,GIF,JPG ファイルになります)。

    正確には書き換えというより置き換えであり、元ファイルは消滅(削除)されます。

    書き換えの対象は、実行

    • by Anonymous Coward on 2010年12月10日 18時10分 (#1872003)

      データに対して器物損壊は問えないですよ?
      パソコンがパソコンとして使用できなくなったら、そりゃ器物損壊だろう。それを検察は主張しているのであって
      それに対して被告側は「器物損壊はしていない」と反論しているのだから、Celleaさんの主張は的外れもいいとこですね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2010年12月10日 20時45分 (#1872074)

        問えないじゃなくて、有罪を確実に勝ち取れるか判例がなくて微妙だからできれば避けたかった道だったのだと思う

        いくらデータとはいえ最終的には記録媒体の磁性体なり電子の状態なりの物理的なものを
        所有者の意図しない改変を行って元の状態に戻せなくしたので、器物破損に問える気がする

        それとリカバリしないと使えない状態にしたことが悪いって論法でも
        それなりの労力をかけないとパソコンが使えない状態にしたので、器物破損に問えると思う
        業者に頼めばそれなりに金がかかるし、電気代も無駄にかかる

        それなら、自動車の扉を殴って凹ませて、板金に出さざるを得なくするのと大差ない と思う

        親コメント
      • by Anonymous Coward
        器物破損されても直せばまた元通りだよ!
        って言ってるようなもんか、弁護士は

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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