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NASAの「ヒ素で生きる細菌」に疑問の声」記事へのコメント

  • 1'. なんだかんだで–ヒ素/-リン培地では細菌は増殖しない。 ということは、+ヒ素/-リン培地で増殖した細菌は、ヒ素を同化しな がら生育していても不思議ではない。 2'. +ヒ素/-リン培地で培養した細菌のDNAにヒ素が微量しか見られ なかったのは、DNAを抽出するときに多量のヒ素DNAが分解してしま ったため。ヒ素を高頻度で含むDNAは従来の方法では抽出精製できない。 3'. 2'.と同様の理由で、質量分析をする時にDNAを精製しようとしたら 簡単に分解してしまった。 4'. 世界を巻き込んで大々的に会見をしたからには、それなりの自信 と根拠があるはずだ。この研究グループは、今回発表したデータよりも はるかに固いデータを持っているに違いない。 むしブロ http://ameblo.jp/horikawad/entry-10733211253.html [ameblo.jp]
    • 2'. +ヒ素/-リン培地で培養した細菌のDNAにヒ素が微量しか見られなかったのは、DNAを抽出するときに多量のヒ素DNAが分解してしまったため。ヒ素を高頻度で含むDNAは従来の方法では抽出精製できない。 3'. 2'.と同様の理由で、質量分析をする時にDNAを精製しようとしたら簡単に分解してしまった。

      こういう主張をしちゃあいけないんじゃないかなあ。
      ちゃんとヒ素DNAで生きていけるなら、つまりDNAが取れないバクテリアが増える必要がある。
      然るに実際は、多少ヒ素が混じっているけどリン酸でつながったまともなDNAが抽出できている。
      しかもずたぼろの低分子DNAではなく結構高分子。

      +ヒ素/-リン培地で継代して維持していたということになっているから、大本の菌のリンの持込だけで説明するわけには行かないので、+ヒ素/-リン培地で増殖した細菌は、ヒ素そのほかに不純物として混ざっているごく微量のリンを非常に効率よくDNAに集めていることになる。
      ヒ素が入っているところは分解されるというならひたすら修復を続ければ、リンの割合が上がることが期待されるから濃縮自身は可能かも。
      +ヒ素/-リン培地ってどのくらいリンが含まれているんだろう?

      この研究グループは、今回発表したデータよりもはるかに固いデータを持っているに違いない。

      いくらなんでもそれはありえないんじゃないかな。持っていて出さない理由はない。
      DNAにヒ素がちょっと混じっているみたいだけど、ほとんどリンでできているじゃないとかの突っ込みが避けられるならそうするはずだけど、実際ほとんど(9割方)リンでできているのでしょうDNAは。RNAがヒ素入りで分解しているというのはありうるけど、きっと証拠はとれていないから発表していないのでしょう。次はtranscriptomeがどうなっているか位は調べてほしいけど、分解するんだと困難か?

      親コメント

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