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主要コミック出版社、東京国際アニメフェアへの協力・参加を拒否」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    よーし、パパ石原慎太郎の小説をいくつか紹介しちゃうぞー!
    彼の小説は映画化された時に非道い場面が変更されてるので
    彼と同世代ぐらいの人たちでも意外と本筋知らないんだよね。

    ・太陽の季節
    ヤりまくった女を兄に5千円で売るお話。
    ちなみに主人公も相手の女の子も高校生。

    ・処刑の部屋
    女学生に睡眠薬で昏睡させて輪姦するお話。

    ・完全な遊技
    女性を誘拐監禁して食べ物も与えず何日も輪姦し続け、
    飽きたので知り合いの売春宿に売り飛ばすが
    精神に異常をきたして使い物にならないので崖から突き落として殺すお話。
    ちなみに三島由紀夫がこの小説を絶賛してたらしい。

    ・聖餐
    逮捕されて恨んだ男が警察関係の有力者の娘を拷問して殺す様子を撮影する
    いわゆるスナッフビデオを撮影するお話。

    聖餐 石原慎太郎

    • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

       この手の書き込みを多く見るようになったのですが、正直、今回の件において何の寄与もしていないまぜっかえしで、他人の過去をあげつらって悦に入っている、非常にたちの悪いモノではないかと思います。
       論者の過去をあげつらったところで、何の解決にもならないのは自明です。「過去は過去、今は今で時代が違う」「若気の至りだった」「それが何か?」と返されたら、以降同じことを繰り返しても(繰り返す側が)しつこいと見られるだけでしょう。

       今回、「表現規制(都条例改正)の件」と「都知事の言動の件」がごっちゃに語られていますが、本来これらは別個のモノであり、改正反対派はちゃんと分類のうえでことに望む必要があります。目下重要視されるべき都条例の件が、くだらないまぜっかえしで論点があやふやになってグダグダのうちに終わる、なんて終わり方はなんとしても避けなければなりません。

      • by heavensgate (21016) on 2010年12月12日 23時15分 (#1872938)

        犯罪白書の統計によれば、太陽族の増加と強姦件数(認知件数)の急増は無関係とは言い切れない節があります。
        一方、宮崎努事件など昭和末期から平成にかけて、アニメや漫画が理由だとされるような犯罪は確かに記憶に新しいですが、強姦認知件数で言えばほぼ2000件台で微増減しており、規制と犯罪件数とはほぼ無関係といえるかと思います(法律の厳罰化や防犯意識の変化などを加味しても)。ちなみにこの件数は、太陽族時代のピークと思われる時期(年9000件以上)より明確に少ないですね。

        規制を強化しようが犯罪に走るやつは走るし、二次元で満足できるやつはそこでとどまっているでしょう。ただ、性風俗産業が萌えを取り入れていることで、犯罪行為に走らずにすんでいる層(2.5次元でしょうか?)がいるかも知れませんが、それらの層は規制強化により逆に犯罪に走る危険すらあります。
        臭いものに蓋をしたところで、問題の解決にはならんどころか悪化させるだけですね。

        少なくとも現状の自主規制によるシュリンク販売やゾーニング措置で、足りないとは思えないのですね(もっとも、シュリンクでかえって表紙がどぎつくなっているとは思いますが)。それらをの自主規制、特にゾーニングによる販売制限をより徹底する方向での規制はアリでしょうが、表現そのものに踏み込むのなら、漫画やアニメだけでなく実写や小説も規制しなければ筋が通りません。しかしそれらは明らかに表現の自由という憲法が保障する権利への制限となるため、都条例で(どころか法律でも)どうにかできる話ではなくなります。

        --
        -- To be sincere...
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          重箱の隅をつつくようですが、宮崎勤は、漫画やアニメのそういうのを殆んど持っていませんでしたよ。
          あれは、二次元とは関係ない事件です。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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