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「光の道」構想の方針が決まる。ソフトバンクは案却下」記事へのコメント

  • SB案は論外だが、その他案でも要らない。
    光ファイバーそのものが要らないと言うつもりはないが、全国的に展開する必要は全くない。
    その地域ごとに適切な方法でネットワークを作ればいいし、場所によっては作らないというのがあってもいい。
    いいかげんに全国津々浦々同一設備なんて妄想はやめろ。

    • by Anonymous Coward

      >光ファイバーそのものが要らないと言うつもりはないが、全国的に展開する必要は全くない。
      >その地域ごとに適切な方法でネットワークを作ればいいし、場所によっては作らないというのがあってもいい。

      なぜそう思うの?
      インフラはあってあたりまえなんじゃないの?

      • by Anonymous Coward on 2010年12月17日 17時39分 (#1875614)

        と言うよりむしろ、あって当たり前のレベルまで行かないと、インフラのメリットが発揮できない。

        後進国が急速に伸びてきている今、後進国がそう簡単に追いつけない日本の優位点って言ったらその筆頭に上がるのが「インフラがもうすでに整備されている」という点だと思うんだが、
        その優位点すら「経済が落ちてきている」と言うことを理由に捨てろと言う輩が多すぎる。
        優位な点を捨てたらさらに落ちていくだけ。
        売り上げが落ちてきたから当座の金を稼ぐために設備を売りましょうと言っているようなもん。
        設備売ってしまったので売りもの作れなくなくなりましたって事にしたいのかお前らと。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          過疎地の光ファイバーは、「もうすでに整備されている」インフラではありません。これから整備するインフラです。
          そして、そのインフラを整備したら、何か国際的な競争力を得るものを選られるんですか?
          • by Anonymous Coward
            単純に言えるのは、利用者の増加による市場の拡大。
            例えば、FTTHの世帯普及率が倍になれば、高速な回線でなかればサービスを提供できなかった動画サイトなどの業者の売り上げが倍にまではならないまでも、それなりに増える可能性がある。また、低速な回線でもサービスが提供できる場合であっても、低速な回線のユーザによるソケットの占有が減って、回転率がよくなり、ソケット不足によるサーバー追加を行わなくて済む。

            あと、寡占企業による公共サービスだからね、それなりの料金を払えば、差別なく平等にそれなりサービスを提供する道義的、社会的責任があるということです。採算が取れないから提供しないというのは言うべきではなく、本来、採算が取れないので追加料金がかかると言うべきなのです。
            • by Anonymous Coward
              > 単純に言えるのは、利用者の増加による市場の拡大。
              > 例えば、FTTHの世帯普及率が倍になれば、高速な回線でなかればサービスを提供できなかった動画サイトなどの業者の売り上げが倍にまではならないまでも、それなりに増える可能性がある。

              その理屈でいくと、FTTHは人口密集地・可処分所得の多い地域から優先して整備し、過疎地・可処分所得の少ない地域は後回し、あるいは、整備しなくても構わない、ということになりますね。

              > また、低速な回線でもサービスが提供できる場合であっても、低速な回線のユーザによるソケットの占有が減って、回転率がよくなり、ソケット不足
          • by Anonymous Coward

            だから優位性を維持するために整備しろって言ってんだろ。
            そうしないと「もうすでに整備されている」と言う優位点が「時代遅れの設備ばかりで使えない」に変わる。

            インフラを整備したら、何か国際的な競争力を得るものを選られるんですか?

            当たり前になれば、ない事があるため存在していたコストがいらなくなり、インフラが存在することを前提とした商売が出来るようになる。

            • by Anonymous Coward
              > 「もうすでに整備されている」と言う優位点

              「もうすでに整備されている」というのは具体的に何ですか?

              > 当たり前になれば、ない事があるため存在していたコストがいらなくなり、インフラが存在することを前提とした商売が出来るようになる。

              そりゃそうだが、具体的に何?

              たとえば過疎地の各戸の玄関先までアスファルト舗装の道路をインフラとして整備した結果、どうなりましたか?
              二の轍になりませんか?
              • by Anonymous Coward

                「もうすでに整備されている」というのは具体的に何ですか?

                電気ガス水道。そして電話。
                当たり前すぎて気づかないかもしれないが、これは立派なインフラ。

                過疎地の各戸の玄関先までアスファルト舗装の道路をインフラとして整備した結果、どうなりましたか?

                非舗装道路で少し雨が降るだけで崩れていた補修コストがなくなり、コストを削減できた。

                そりゃそうだが、具体的に何?

                などといって出てきた例がこれか。具体的に言って「それは違います」と各論で延々と反論し続ければ、大筋の事実が曲がるとでも思ってるのかね。

              • by Anonymous Coward
                >> 「もうすでに整備されている」というのは具体的に何ですか?
                > 電気ガス水道。そして電話。

                やっぱり、ブロードバンドのインターネット接続が一定の普及をしているのだから、それを維持つまりアップデートをし続けろという話では、なかったのね。

                どうりで話が噛み合わないわけだ。

                ちなみにその話だと、都市ガスの普及率は80%台前半、上水道の普及率は90%台前半、下水道の普及率は70%台前半ですから、その程度までの普及率で良いわけですね。ならば、2015年にブロードバンド普及率7割という目標は妥当であり、そこで停滞してもいいわけだ。

                > 非舗装道路で少し雨が降るだけで崩れ

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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