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活性酸素は老化の原因ではないとのマギル大学による研究」記事へのコメント

  • 除草剤がない場合は?
    • こちらの記事 [discovery.com]がよりわかりやすい気がします。

      論文の Abstract [plosbiology.org] によると、ミトコンドリア内の
      活性酸素濃度を上昇させる変異をおこした worm が長寿命を示した。
      また、活性酸素濃度を上げた変異体だけでなく、ノーマル株でも
      軽いパラコート処理によってによって寿命が伸びた。一方、長寿命の
      変異体に抗酸化剤を与えたところ寿命が縮まった、ということのようです。

      パラコートは活性酸素の発生を促すために worm に投与されています。
      ちなみに wikipedia によると パラコートは活性酸素を発生させる力が強いため、
      活性酸素の研究につかわれるそうです。

      筆者らはミトコンドリア内の活性酸素上昇が細胞の老化を防ぐ機能を働かせる
      信号になるのではないかと考えているようです。

      それから件の worm はミミズじゃないです。線虫 C. elegans です。
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