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「あかつき」の軌道投入失敗、原因は燃料系逆流防止バルブが開かなかったため」記事へのコメント

  • 日本トップクラスの宇宙開発オタクはこう申しております。

    http://twitter.com/ShinyaMatsuura/status/19213720035008512 [twitter.com]

    ShinyaMatsuura
    そしてあかつきだが、プロの間では、「6年後再投入とか言わずに迅速にあかつき2を製造して打ち上げろ」という意見が一般的。はやぶさは、粘れば地球帰還という偉業達成が待っていた。あかつきは、粘っても機器の劣化が進むだけ。

    http://twitter.com/ShinyaMatsuura/status/19214788139687937 [twitter.com]

    ShinyaMatsuura
    今なら、図面も治具も残っていて、技術者の間でも「どこを苦労した」「どうすればいい」といったノウハウの記憶も鮮明。2年あればあかつき2は作れる。予算は…何のための独立行政法人か、と言っておこう。

    • by Anonymous Coward on 2010年12月27日 16時01分 (#1880442)
      そうなんですよね。今回の報告で一番がっかりしたのが
      原因究明までに半年以上もかかる,ということ。
      打ち上げタイミングがある訳だから,さっさと「あかつき2」を作れ,とおもいますね。
      いまなら予備部品もたくさんあるはず。

      あかつきは6年後に投入するのもよし。

      個人的にはイカロスと再ランデブーするのを希望。

      たとえばイカロスのLGAとあかつきのLGAを通信できるように書き換えて,
      あかつきのHGAを用いて中継する実験,とか
      イカロスの帆をあかつきのカメラで撮影しながら光・熱の反射の具合とか液晶の劣化具合とか撮影,とか
      回転速度による帆の挙動解析,とか。貴重なデータがいっぱい得られそう。

      あかつきのセラミックスラスタのイカロスによる撮影もできるかも。
      達成できたら,世界初だよね?
      親コメント

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