パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

「あかつき」の軌道投入失敗、原因は燃料系逆流防止バルブが開かなかったため」記事へのコメント

  • 日本トップクラスの宇宙開発オタクはこう申しております。

    http://twitter.com/ShinyaMatsuura/status/19213720035008512 [twitter.com]

    ShinyaMatsuura
    そしてあかつきだが、プロの間では、「6年後再投入とか言わずに迅速にあかつき2を製造して打ち上げろ」という意見が一般的。はやぶさは、粘れば地球帰還という偉業達成が待っていた。あかつきは、粘っても機器の劣化が進むだけ。

    http://twitter.com/ShinyaMatsuura/status/19214788139687937 [twitter.com]

    ShinyaMatsuura
    今なら、図面も治具も残っていて、技術者の間でも「どこを苦労した」「どうすればいい」といったノウハウの記憶も鮮明。2年あればあかつき2は作れる。予算は…何のための独立行政法人か、と言っておこう。

    • やはり、こういう場にはあんまり否定的意見は上らないものなんですかね。
      予算が有り余っているなら、あかつき2でも3でも作れるし作ったら良いと思うんですが、現状はもっと違う所に予算は投入するべきだと思っているAC。

      費用対効果の見え難い金星(宇宙)探索より、iPS細胞だとか高分子(抗体や核酸)医薬、核医学とかのこれからの需要が見込まれ、且つ競争の激しい所に先鞭(特許)をつける一層の努力をするべきではないかと、ね。

      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...