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タイピング速度は仕事の進捗に影響する?」記事へのコメント

  • ショートカットキーの持ちネタの量も影響すると思う。
    コピーやペーストでマウスを使われるとねぇ。

    • by Anonymous Coward

      これくらいタイピングできる人になると、ショートカットキーなんてものを使わざるを
      得ないUIを選ぶ時点で間違ってる気がする。しょせん、GUI用に開発された、メニュー方式や
      パネル方式のUIに対して、キーボードを割り当ててるだけだもん。アーキテクチャが違う。
      お絵かきするんじゃない限り、コマンドラインベースのCUIのほうが速く仕事がこなせそう。

      マウスなんて論外だと思う。
      私は、1分間に数百ワードじゃなくて数百文字くらいしか打てないけど、
      それでも、マウスは明らかに操作速度低下の原因になってるもん。
      ・手をキーボードとマウスの間で行き来させる時間
      ・マウスは、マウスカーソルを目で認識してフィードバックをかけることが必要
      ・画面に現れている対象しか操作できないので、操作対象となるウィンドウを画面上に
       出す作業が必要
      こういったことで、物理的な限界にすぐに到達してしまいます。

      • by firewheel (31280) on 2010年12月28日 21時40分 (#1881216)

        >これくらいタイピングできる人になると、ショートカットキーなんてものを使わざるを
        >得ないUIを選ぶ時点で間違ってる気がする。しょせん、GUI用に開発された、メニュー方式や
        >パネル方式のUIに対して、キーボードを割り当ててるだけだもん。アーキテクチャが違う。

        要するに「Emacs最強!」って言いたい気持ちは分かるし、実際に今でもそうなんだけどさ、
        「Emacsのあれは果たしてショートカットキーか否か」というのは古くて新しい問題だと思う。

        親コメント
      • まえに、強力なGUIで有名な、Xeroxの某Starワークステーションで英文スペルチェッカーを使っているのを見たことがあります。

        1. 文章を上の方から舐めていって、綴りの怪しそうな単語があると、そこが強調表示される。
        2. 「修正する(Change)/無視する(Ignore)/スペル辞書に登録する(Register)」といういくつかの操作候補が表示されるので、そのうちのどれかを選択する。
        3. 「修正する」という操作が選ばれた場合、
          1. 修正候補として表示されたいくつかの単語から適切なものを選ぶか、または、
          2. 自分で正しい綴りを入力する。

        …といった操作を繰り返すだけなのだが、いちいちダイアログボックスが開くので、そこまでマウスを動かしてボタンをクリックして、といった操作が必要で、「馬鹿げている」と思ったものでした。

        当時私の使っていたMS-DOS (Windowsですらない) のスペルチェッカーでも、この手の操作はキー一発(CtrlもAltも使わない、ただのキー押しのみ)でできていたんだから。どちらが速いか、直感的かは一目瞭然。

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      • by Anonymous Coward
        UIを自由に選べない場合は、トラックポイントとか、
        (適切な位置にセットした)トラックボールとか、
        を使うと幸せになれるかも知れません。
        • by Anonymous Coward

          > トラックポイント、トラックボール

          若干幸せになれると思います。手を動かす時間がなくなりますから。
          ノートパソコンのタッチパッドを、親指で使うことがありますが、
          それでも、まあまあ使えます。

          でも結局、マウスカーソルと操作対象を目で確認するという
          作業がある限り、キーボードにはかないません。

          • > ノートパソコンのタッチパッドを、親指で使うことがありますが、
            職場で「トラックパッドは使いにくい」といって、マウスをつないでいる人(恐ろしいことにパームレストや膝の上でマウスを使う!)を観察してると、タッチパッドを使わざるを得ない状況では人差し指で操作してるんですよね。
            そりゃあ使いにくいわ。

            親コメント
      • by Anonymous Coward
        大雑把に、キーボードとマウスの間を行き来は往復10ストローク相当。メニューの選択も5ストローク相当。範囲指定は操作対象と範囲次第。タイピング中にメニューの選択を伴うマウスの操作をすると、15ストローク以上のロス。ショートカットを使っても、10ストローク以上。

        範囲指定を除く、同等の操作をキーボードでやる場合のストローク数を5とすると、範囲指定に5ストローク分の余裕がある。逆に、5ストローク以上かけると、キーボードでの操作の意味が薄れる。また、連続した操作の場合は、範囲指定をマウスより速くできないと、キーボードを使う意味がない。

        プログラムは、emacsやviを使えば、構造を機械的に判定し、構造単位で範囲を指定できるので、キーボードでの範囲指定は素早く行える。でも、日本語の文章だと、文法構造を人間が解析しないといけないので、文字・行単位での範囲指定を人間が行う必要があり、キーボードでの範囲指定は手間がかかる。

        適材適所で。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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