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ブドウの収穫作業を補助するロボットスーツの実証実験」記事へのコメント

  • 棚形の葡萄耕作では殆どの作業が上腕を持ち上げた状態であり、その対象物は目線乃至それ以上の高さにあります. 剪定しかり、ジベレリン処理しかり、収穫しかり… 小柄な人のために専用の踏み台があるくらいです. 逆に近年の日本人成人体型では棚が低すぎるケースも多く、その場合は常に腰を中途半端にかがめての作業となります. なので葡萄農家にとっては、下肢よりも上腕や腰椎をアシストする製品の方がありがたいと思われます. 故になんでまた葡萄農家なんぞ選んだのだろう?と. 笛吹市で生まれ育ったのでAC
    • by Anonymous Coward on 2010年12月29日 18時40分 (#1881527)
      自己レスです.

      腕の高さを固定する装置もあるんでしたね、失礼しました.
      ただなぁ…固定すれば解決というほど簡単な問題ではないと思うのです.
      効率を考えれば、目標の近くまで都度移動するよりも腕を伸ばしたほうが早いですし、
      そうなれば当然腕の高さも流動的ですからね.

      様々な環境でテストをしていただき、フィードバックの声を活かしてほしいと期待します.

      笛吹市で生まれ育ったのでAC
      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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