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妻のメールを盗み読みした男、浮気を発見するも不正アクセスとして罪に問われる」記事へのコメント

  • 犯罪を立証するために、民間人が勝手に違法な捜査をしても良いなんて、マトモな法治国家ではありえないでしょう。

    未成年の場合、保護者はメールや手紙を閲覧してもOKだけど、成人夫婦間の場合はダメ。夫が成人で妻が未成年の場合は、夫が妻の保護者になっていたりするけど。
    (多くの場合、未成年者のPCやケータイは保護者が貸し与えているし)

    • by Anonymous Coward on 2010年12月30日 0時45分 (#1881656)
      不正アクセスしてしまったことは問題だが、妻や前夫との間の子の身に危険があることを知ってしまった以上、何らかの行動を起こさなくてはいけない。メールの転送は1つの選択肢ではあろう。でも、前夫に送っちゃ、まずいよね。Gizmodoの記事を書いた人の感覚だと転送すること自体がやりすぎらしいけど。

      不正アクセスした事実を隠し、妻や前夫との間の子に危害が及ぶのを見過ごすか、法で裁かれるのを覚悟の上、彼らの身の安全の為に行動するか、この2つの間でどちらかを選択しないといけないとき、俺なら後者を選ぶけど、できれば犯罪じゃない行為で、証拠を押さえて、警察の力を借りたい。
      親コメント
      • 米国:妻のメールをのぞき見てハッキング容疑で起訴される - 今日の覚書、集めてみました [goo.ne.jp]にあるガーディアンの記事によると

        Walker was charged after opening the Gmail account of his wife, Clara, who was married twice previously. Walker found she was having an affair with her second husband, who had once been arrested for beating her in front of her young son from her first husband.

        Walker handed the emails over to the boy's father, saying he was concerned for the child's safety. The father sought custody.

        人間関係が複雑ですが、「妻のメールを盗み読みした男」は今の夫。妻には2度離婚暦があり、暴行を働いた不倫相手は2番目に結婚して別れた元夫。その暴行の前にいた子どもは、最初に結婚して別れた元夫。「妻のメールを盗み読みした男」は子供の安全を考えて、「最初に結婚して別れた元夫」にメールを転送すると彼は親権を主張し始めた。

        そしてメールの盗み読みが発覚。

        子供の安全を考えるのなら「妻のメールを盗み読みした男」が、第三者にメールの転送せず他にやりようはあったのではないかと思えてならない。状況がはっきりしないので具体的には何とも言えないが、事実関係を子どもの口から聞き出して確認することくらいはできただろうに。

        --
        モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        言うまでも無くやりすぎでしょ
        危険が及ぶからメールを盗み見したのでは無く、盗み見した結果危険が及ぶ事を発見したのだから
        夫婦であれ自分の子どもであれ正当な権利無くプライバシーを侵害するのは論外な話

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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