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カルフォルニア州の送電網にあわやクラッカーが侵入」記事へのコメント

  • by lamblike (2108) on 2001年06月13日 11時31分 (#1882)
    ここ数年来ハッカーの
    恐ろしさは桁違いになってきたような気がします。
    地震、台風、津波、戦争、大気水質汚染などにも
    比肩しえるんじゃないかと。

    偉大なことを行うのは、集団でなく個人。
    取り返しのつかないことをやるのも、集団でなく個人。
    歴史上最悪と呼ばれるような犯罪も集団でなく個人が
    おこなってきました。
    戦争の引き金も、一人の個人がひくことが多々あります。
    (すべて、常にというわけではありませんが)

    電力会社に進入して制御を奪えば、大規模な人災を一人
    の個人が引き起こすことができます。
    これが、もし別のクリティカルな場所だったら?
    もし、進入した人間がはかりしれないような、危険人物だったら?
    世界に絶望したり、失恋してヤケクソになるのも、また
    個人です。個人にはどめはききませんし、決定は常に、
    その人の意志しだいとなります。

    こういう話を聴くと、そんな小説や映画のような
    (不謹慎ながら)ストーリーをふと期待してしまいますなぁ。
    冗談ですよ。冗談。:->

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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