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NASAが選ぶ科学的に最も根拠がない映画は「2012」」記事へのコメント

  • 力技で地球を逆回転させ、時間を巻き戻すスーパーマン

    • by Anonymous Coward

      映画「2010年」で宇宙船内で登場人物が普通に重力下で動き回っている(ステップから降りたりする)のに、
      ボールペンだけ中に浮くというシーン。

      「2001年宇宙の旅」の続編を名乗っておきながら、その「何もわかって無さ」は無いだろうと悲しくなった。

      • by Anonymous Coward
        磁石靴設定だった気が.
        • by Anonymous Coward

          磁石靴だったらステップから降りるときはもっとゆっくりした動作になる。
          足で身体をひきつけなきゃならんのだから。
          早足で動き回ったりもできないはずだけど、ふつうにやってる。
          実際に映画のシーンを見てみればわかるから。普通に1G重力下での動きだから。
          映画冒頭から大体1時間23分ごろのシーン。

          「2001年宇宙の旅」のシャトル内のシーンの演技は、そういう無重力化で
          床に張り付く靴を履いて歩き回る難しさを演技であらわしていて良かった。

          「2010年」のほうは監督も役者もそういう知識が欠けていて、
          さらに科学や技術面でのアドバイスをする専門家を雇うということもしなかったんだろうなぁ。
          まあ宇宙船が「ゴー」とか音出しながら飛ぶ映画だから、2001年よりはスターウォーズに
          近い映画なのかもしれん。

          • by T.Sawamoto (4142) on 2011年01月07日 2時28分 (#1884505)

            それは「無重量状態の描写に力を入れていない」という表現/演技の問題であって、当該シーンは無重量で正解なのでは?
            あの部屋はコクピットのすぐ後ろですよね。だとすると遠心区画ではありませんし、レオーノフ号は加速もしていない訳ですから、重力が働くはずはないと思うのですが。

            # 個人的にはむしろ、ペンをそこら辺へ無造作に起きっぱなしにしてあることの方が気になります(^^;)

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2011年01月07日 13時30分 (#1884711)

              あのシーンが無重力状態の室内を意図しているのは間違いない。ボールペンが浮くんだから。
              また、窓から見える木星は回転していない。
              その無重力下でボールペンが浮く以外にも、人物の動きにもいろいろと影響があるだろうというのを全然考えていない
              浅い演出にがっかりしたというわけ。

              「2010年」では背景で人が浮いてるのに前のほうでは俳優がすたすた普通に歩く、
              脱力した手がだらんと下にぶらさがる等のその手の振る舞いがてんこ盛り。

              「2001年宇宙の旅」の続編ということで「もう一度あんなのが見れる!」とめちゃくちゃ期待して見にいったら、
              三文スペオペを見せられたときのがっかり具合といったらもう。

              親コメント
            • by Anonymous Coward
              2001年のペンのシーンを想像させる効果を期待しての演出であって、ペンがそこにあるのは映画としての必然。
              演出が成功しているかは別として。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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