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> その認定試験の出題内容は、人材派遣の事務システム。> こういった事務システムをモデル化すると、むしろCOBOLのような手続きとして記述されることのほうが自然
問題視されている認定試験が「事務システム開発スキル」を対象としたものだったのであれば「そもそもJavaやオブジェクト指向使うこと自体が...」というコメントもわからんではないですが。
あくまで試験自体が| JAVAに関する基本知識と、オブジェクト指向に基づくプログラム作成能力を認定するものなので。
評価対象に対して適切な出題領域を設定できていないという意味でも、やっぱり出題者がタコなんでしょう。# もちろん、今回の題材でもモデリング次第でより適切な問題設定は可能だと思いますし。
そもそも> 事務処理をコンピュータ化するための担当者が今回の認定試験の対象なの?
わざわざ提示された仕様書/設計書を元にコード書かせてるくらいですから、むしろ事務処理などについての知識はなくても大丈夫なような配慮なんじゃないの?
いずれにせよ、| あくまで取得した後に実社会で価値のある試験である認定試験であることを掲げつつ、| ■基本情報技術者試験の午後の試験対策としても最適なんてのを売り文句(のひとつ)にしているような試験に期待しても仕方ないってことで。
それにしても、これ持ってることで誰が評価してくれるんだろうか?また、「認定委員会」のお歴々はこーいう試験の位置付けをどう思ってるんだろうか?
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
モデル化手法と技能の必要性 (スコア:0, すばらしい洞察)
こういった事務システムをモデル化すると、むしろCOBOLのような手続きとして記述されることのほうが自然で、オブジェクトの相互作用として考えるほうが特殊な気がする。
そう考えると、その実装をJavaやオブジェクト指向で行うことのほうが不適切に思える。
そもそも、事務処理をコンピュータ化するための担当者に、オブジェクト指向なんていうモデル化手法が必要とされていたんだろうか。いまどきのコンピュータで、事務処理システムを作成するには、小難しいプログラムの理論など知らなくても、頭数を揃えて力ずくで書き上げれば、普通に動くようになるんじゃないか。
Re:モデル化手法と技能の必要性 (スコア:0)
> その認定試験の出題内容は、人材派遣の事務システム。
> こういった事務システムをモデル化すると、むしろCOBOLのような手続きとして記述されることのほうが自然
問題視されている認定試験が「事務システム開発スキル」を対象としたものだったのであれば
「そもそもJavaやオブジェクト指向使うこと自体が...」というコメントもわからんではないですが。
あくまで試験自体が
| JAVAに関する基本知識と、オブジェクト指向に基づくプログラム作成能力を認定
するものなので。
評価対象に対して適切な出題領域を設定できていないという意味でも、やっぱり出題者がタコなんでしょう。
# もちろん、今回の題材でもモデリング次第でより適切な問題設定は可能だと思いますし。
そもそも
> 事務処理をコンピュータ化するための担当者
が今回の認定試験の対象なの?
わざわざ提示された仕様書/設計書を元にコード書かせてるくらいですから、
むしろ事務処理などについての知識はなくても大丈夫なような配慮なんじゃないの?
いずれにせよ、
| あくまで取得した後に実社会で価値のある試験である認定試験であること
を掲げつつ、
| ■基本情報技術者試験の午後の試験対策としても最適
なんてのを売り文句(のひとつ)にしているような試験に期待しても仕方ないってことで。
それにしても、これ持ってることで誰が評価してくれるんだろうか?
また、「認定委員会」のお歴々はこーいう試験の位置付けをどう思ってるんだろうか?