パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

国内初、性同一障害の12歳男児に対するホルモン剤投与治療」記事へのコメント

  • >もし今後男として生きたくなったとき
    まあレアな存在だから仕方ないのかもしれないが、性同一性障害に関する理解が基本的に間違ってる。
    性同一性障害に関してそんなことはあり得ないし、ガイドラインに沿って何年もかけて診断するのだから誤診ということもまずあり得ないと思うよ。

    • 素人なんで教えて欲しいのだが
      >性同一性障害に関してそんなことはあり得ない
      のは何故なの?
      器質的な問題だったりするの?

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2011年01月20日 16時47分 (#1891098)

        別ACで素人だけど。

        見聞きする限り器質的な問題でよいのでは?
        「そんなことはあり得ない」と言い切るのはあり得ないと言えるかもしれませんが、
        基本的には精神的な問題ではなく(もちろんストレスとかでまったくの健康とは言わないけれど)
        どちらかと言えば精神的には健康だけど、身体が異常というか遺伝子的な疾患だよ、という理解でよいのではないでしょうか?
        (精神的・遺伝子的に女性なのに男性の体を持つ例(あるのかないのか知りませんけど)とかだと、遺伝子的な疾患じゃないですけど)
        ようするに気とか精神の問題じゃないよ、ということで。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          遺伝子と言うより脳のエンドロなんとかフラッシュで脳がそう感じるようになると聞きましたが…
          遺伝するんですか?

          • by Anonymous Coward

            私も勘違いしていたのですが、#1891098 のACは 
            半陰陽とかインターセクシャル(InterSexual) と混同しているのではないでしょうか?

            とりあえずwikipediaへのリンク
            http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E9%9... [wikipedia.org]
            http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E5%88%86%E5%8C%96%E7%96%BE%E6%82%A3 [wikipedia.org]
            http: [wikipedia.org]

            • by Anonymous Coward

              混同しているつもりはないのですが。

              たとえば今回の場合、女なのにY染色体を持つ、という事ではないのですか?
              これを遺伝子的というべきなのか染色体的というべきなのか、疾患というべきなのか異常というべきなのかはわかりませんけど、
              性自認と遺伝子/染色体がそもそも異なるというのが典型だと認識してます。

              中には、性自認と遺伝子/染色体は一致してるけど体は異なる、という場合もありうるかと思いカッコ書きしましたが、その他染色体異常も含め、いずれも問題が器質的か機能的かでいえば、器質的というのは同じではないかと。
              (もちろん、原因や機構が異なれば、別の疾患で治療方法も異なるでしょうが)

              だから、根本治療は無理なんだけど、器質的問題を緩和するための投薬や手術が必要になるのでは。

              • by Anonymous Coward

                >たとえば今回の場合、女なのにY染色体を持つ、という事ではないのですか?

                あなたの認識は、女性だが正常なXY染色体を持っている、という認識ですか?
                だとすれば、人格が女性なのに体は男性、と言っているのとどう違うのですか?
                精神が間違っているのか、肉体が間違っているのか、どちらに決め付けるかという違いでは?

                #個人的には間違いと呼んではいけない、どちらでもなくあるがままの個性として尊重すべきだと思いますが。

      • by Anonymous Coward

        遅レスですが元ACです。

        まず定義上、“そんなことあり得ない”人のみを指して性同一性障害と呼ぶ(そう診断する)わけです。その含みにつなげて「誤診もまずあり得ないだろう」とも書いたんですが、少し言葉足らずでしたね。

        医療者側から見れば、後戻りできない治療へ進む第一歩である以上、万が一にも誤診(=実は一時的な気の迷いだった、とか)のないように慎重に慎重を重ねた診断が求められるところであり、今回の大阪医大のチームもそのようにされたことだろうと思います。時間もかけているはずです。少なくとも3年ぐらいは診てきているのではないでしょうか。

        • 増田か誰かが、レイプされたことだったかをきっかけに、男になりたくなって、
          性同一性障害の治療を受けてたけど、やっぱり女に戻りたい。でももう手遅れ。
          みたいなこと書いてたが。どこまで本当か知らんけど。

          自覚が重大な比重を占めてるのに、誤診を排除するのは不可能だと思いますけどね。鬱病然り。
          益して、児童に対する診断ってそんなに実績あるんでしたっけ。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          >まず定義上、“そんなことあり得ない”人のみを指して性同一性障害と呼ぶ(そう診断する)わけです。

          その定義はどこで見つけることができますか?

          >それから当事者から見れば、典型例であれば「(生まれてくるときに)間違えて男の体に入ってしまった」という単純明快な話でしかなく、その上その思いが相当強いので、まあやっぱり「そんなことはあり得ない」んですよ。

          現時点でそういう思い(妄想)が強いというのはわかるけど、だからと言って今後思いが変化することは有り得ないと言う事にはならないでしょ?

          • by Anonymous Coward

            >その定義はどこで見つけることができますか?

            ネットでも簡単に見つかると思いますよ。わざわざポイントする必要もないでしょう。

            >現時点でそういう思い(妄想)が強いというのはわかるけど、だからと言って今後思いが変化することは有り得ないと言う事にはならないでしょ?

            誰だってどんなことに関してだって、主観以外の方法で未来について断言するのは至難の業ですよね。しかしそれでも私たちは、未来を模索しながら進んでいくわけです。
            この件に関しては単純な話で、とりあえず現在の状態が非常に苦しいので少しでもなんとかしたいということであり、そのために医療が力を貸すことができるということ。迷いの入り込むような余地のない話だと思います。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

処理中...