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国際条約を後ろ盾にするとは、相当計算深い。いわれてみればWTOで中国を巻き込もうとしているのも似たような筋書きがあるんでしょうね。少し前、たまたま仕事場に置いてあった「ローマの街角から」(塩野七生、タイトルはうろ覚え)をパラパラ読んでいたら「国家間の関係を広い視野でとらえ、自国にどのような影響があるかを検討する能力が日本には欠けている」というような記述がありました。その通りに現実が動いているのは恐ろしい。
ただ、中国という点でいえば、向こうも商売の技はいろいろ体得しています。華僑に代表されるような商売のうまさに加え、発想や考え方の切替が中国は上手です。スピード勝負に持ち込まれたらさすがのアメリカでも振り回されてしまうかも知れません。
頭の切替の速さについては、こんな逸話を聞いたことがあります。
2人の中国人が殴り合いのケンカをしていました。そこへ通りかかった別の中国人。彼がケンカしている2人にカメラを向けると、2人はケンカを止め、カメラを向いてハイ、チーズ。 「パシャ」 シャッターが切れると、2人はまたケンカを続けたそうな。
2人の中国人が殴り合いのケンカをしていました。そこへ通りかかった別の中国人。彼がケンカしている2人にカメラを向けると、2人はケンカを止め、カメラを向いてハイ、チーズ。
「パシャ」
シャッターが切れると、2人はまたケンカを続けたそうな。
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
アメリカのしたたかな外交戦略、対抗馬はやはり中国? (スコア:2)
国際条約を後ろ盾にするとは、相当計算深い。いわれてみればWTOで中国を巻き込もうとしているのも似たような筋書きがあるんでしょうね。少し前、たまたま仕事場に置いてあった「ローマの街角から」(塩野七生、タイトルはうろ覚え)をパラパラ読んでいたら「国家間の関係を広い視野でとらえ、自国にどのような影響があるかを検討する能力が日本には欠けている」というような記述がありました。その通りに現実が動いているのは恐ろしい。
ただ、中国という点でいえば、向こうも商売の技はいろいろ体得しています。華僑に代表されるような商売のうまさに加え、発想や考え方の切替が中国は上手です。スピード勝負に持ち込まれたらさすがのアメリカでも振り回されてしまうかも知れません。
頭の切替の速さについては、こんな逸話を聞いたことがあります。