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ぷらっとホーム 科研費払いキャンペーンの波紋」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ひーこら言いながら税金払ってるのに、「年度末だから無理矢理に使い切ろう」
    っていう風潮はなんとかならんのでしょうか。

    翌年度以降の予算が取れない?
    そんな理由で無駄遣いが許されるとは思えないんですけど…。

    • 年度末だから黒字を減らそうってのは民間企業でも一緒でしょう。

      年度末大安売りしたり、年度末に備品買いまくるのは多くの企業でやることだと
      思います。

      • by Anonymous Coward
        販売業で年度末に黒字を減らすために大安売りしてるところなんて存在しません
        年度末の大安売りは、値入率(荒利率)を下げてでも大量に売って売上額と利益額を
        確保するための大安売りです
        実際には取引量が増えるため原価自体が下がって値入率はそんなに下がらなかったり
        期間の取引量に応じたリベートがある業種だと原価を割ってでも大量に仕入れて販売することで
        リベート契約の段階を引き上げることで赤字を打ち消すだけのリベートが得られるなど
        結構ややこしい話が噛んでくるところではあるのですが
        尤も、通常は「決算大安売り」と題していても、
        • by Anonymous Coward on 2011年02月14日 10時30分 (#1902459)

          >年度末の大安売りは、値入率(荒利率)を下げてでも大量に売って売上額と利益額を
          >確保するための大安売りです

          そんな無駄なことはしませんよ。利益を確保したかったら利幅×客数を最大化するべきなんだから
          年度末だから安売りするという話にはなりません。

          年度末は、棚卸在庫を最小化して、現金を増やす必要があります。
          決算の二ヵ月後には42%の法人税納税が待っているので、在庫の形で資産計上されていて黒字だとしても、
          そこで捌けないと現金が不足することになり、下手すると倒産します。

          極端な話、仕入れ値より2割安くても現金化して損金計上できる形で消化したほうが「得」とさえ言えますし
          経理状況次第では、0円でばらまいてでも在庫を減らさないとマズイこともあります。
          企業会計が役所会計より合理的だというのは必ずしも正しくありません。

          親コメント

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