アカウント名:
パスワード:
マッハ10くらいだった気が。
水中の音速が、空気中の音速の10倍だという意味で書かれていてるのは良くわかるのですが、 マッハ1ってのは、その流体での音速なので、水の音速もやっぱりマッハ1では?
空気中の音速って書きましたが、これも実は固定ではありません。大気中でもその高度の違いによる空気密度や気温の違いなどによってマッハ1の、絶対的な速度(たとえば時速で表した場合とか)は変化します。ちなみに、時速などの速度は[距離/時間]の次元を持ちますが、マッハは無次元です。そのような変化を考えなくても計算できるようにです(他のパラメータも同様に無次元化されます)。
大きめのソリトン波による伝播実績 [bosai.go.jp]を見てみると, 東京-カリフォルニア間で約10時間で到達しています. 実際にやったら送信, 受信側共にどういう状況になるかは分かりませんが.
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
インターネットの場合 (スコア:0)
「おい、うちの米国向けパケットはいまどのへんだ?」
「海底水ケーブル経由ですから、きっとハワイ沖を通り過ぎたところあたりだと思いますが...」
「じゃ、あと4日はかかるな。向こうのソフトウエアのオーバーヘッドを顧慮して、返事はきっと1か月後だな。」
「はぁ、そのくらいかと。。。」
「ちょっと米国まで出張してくるわ」
なんてことになるのじゃないかと。。。
Re:インターネットの場合 (スコア:1)
流体回路の場合、信号伝送は圧力で行われます。
ということは、伝送速度は基本的に音速です。
だから、亜音速のジェット機で出張するよりは少しは早くパケットが届くかと。
水中での音速は空気中での音速よりも速いですし。
まあ、問題はノイズ対策の方でしょう。
Re:インターネットの場合 (スコア:1)
マッハ10くらいだった気が。
それでも電子のモーメントよりは遅いでしょうが
Re:インターネットの場合 (スコア:2, 参考になる)
水中の音速が、空気中の音速の10倍だという意味で書かれていてるのは良くわかるのですが、 マッハ1ってのは、その流体での音速なので、水の音速もやっぱりマッハ1では?
空気中の音速って書きましたが、これも実は固定ではありません。大気中でもその高度の違いによる空気密度や気温の違いなどによってマッハ1の、絶対的な速度(たとえば時速で表した場合とか)は変化します。ちなみに、時速などの速度は[距離/時間]の次元を持ちますが、マッハは無次元です。そのような変化を考えなくても計算できるようにです(他のパラメータも同様に無次元化されます)。
// kraymor
Re:インターネットの場合 (スコア:1)
> マッハ1ってのは、その流体での音速なので、水の音速もやっぱりマッハ1では?
ですね。
ちなみに、水中での音速は時速5400km(水温25℃)くらいなので、人がジェット機に乗っていくよか4,5倍速いですな。
Re:インターネットの場合 (スコア:0)
表面ソリトン波 (スコア:1)
大きめのソリトン波による伝播実績 [bosai.go.jp]を見てみると, 東京-カリフォルニア間で約10時間で到達しています. 実際にやったら送信, 受信側共にどういう状況になるかは分かりませんが.
Re:表面ソリトン波 (スコア:1)
Ping Floodするつもりはなかったんです!