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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
面白そうだな… (スコア:1)
先日、「ロボットにつけるクスリ」(星野 力)とか
読んでたので、このへんはかなり興味ありますね。
この先生はFPGAが自己進化しながらPDA化して
人間をサポートする未来を描いておられるようですが。
# 講義受けてみたかったなぁ。
組み込み向けのCPU、とりあえずInterfaceにARMが特集されたので
SuperHとARMの構造を比較しながらかじってみたんですが、
どちらも「汎用レジスタ数が16」になっているというのが
何か意味があるん
Re:面白そうだな… (スコア:1)
なのですかねぇ。
昔のZ80なんかはレジスタマシンなんて呼ばれてたような記憶があります。
それに比較するとモトローラ系は汎用レジスタが多かったのかなぁ。
っていうか、全部汎用レジスタだったような。
あとはCISCとRISCの違いにも関係するのかな。
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
専用レジスタ設計ですけど (スコア:1)
> 専用の機能を持ったレジスタがあるからなのですかねぇ。
セグメントレジスタとかにシリコンスペースが
食いつぶされたってことでしょうか?
まぁ、集積度もそんなに高くないし、そういう事情は
あってもおかしくないかなと思いますけど。
>昔のZ80なんかはレジスタマシンなんて呼ばれてたような
>記憶があります。
専用レジスタばっかりだと?
確かに、完全に汎用で同じ処理ができるレジスタを
寄せ集めたというよりは、それぞれに命令レベルでかなり
個性を付けて用意してありますけど…。
>それに比較するとモトローラ系は
>汎用レジスタが多かったのかなぁ。
>っていうか、全部汎用レジスタだったような。
6809の時代から汎用レジスタ+インデックスレジスタですね。
アキュムレータAとBの2汎用レジスタにXとYの2つの
インデックスレジスタを組み合わせる方法だったかと。
スタックポインタにUとSの2つがあるのは面白かったな。
# 多分、あっちのミニコンはそういう設計だったのでしょうね。
そういや、68000って本当に6万8千のトランジスタを
集積して設計されたチップだったんですね。
最近まで知りませんでした。
力業で32ビットの汎用レジスタを8本、同じく32ビットの
インデックスというかアドレス演算レジスタを8本積んで、
合計16本の32bitレジスタを用意して…。
だけど、どれでもアキュムレータにできる汎用レジスタ構成に
加えて、インデックスレジスタを用意する設計は変わってない。