アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
面白そうだな… (スコア:1)
先日、「ロボットにつけるクスリ」(星野 力)とか
読んでたので、このへんはかなり興味ありますね。
この先生はFPGAが自己進化しながらPDA化して
人間をサポートする未来を描いておられるようですが。
# 講義受けてみたかったなぁ。
組み込み向けのCPU、とりあえずInterfaceにARMが特集されたので
SuperHとARMの構造を比較しながらかじってみたんですが、
どちらも「汎用レジスタ数が16」になっているというのが
何か意味があるん
Re:面白そうだな… (スコア:1)
なのですかねぇ。
昔のZ80なんかはレジスタマシンなんて呼ばれてたような記憶があります。
それに比較するとモトローラ系は汎用レジスタが多かったのかなぁ。
っていうか、全部汎用レジスタだったような。
あとはCISCとRISCの違いにも関係するのかな。
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
Re:面白そうだな… (スコア:1)
RISCはやはり「レジスタ命」でしょう(笑)
SUNのSPARCなんか1サブルーチンで扱えるレジスタ数は
32本ぐらいですが、8本x4の構成にして凄い仕組みを使って
高速データ受け渡しを実現してますし。(レジスタウィンドウ)
MIPSもそういう仕組みはないものの、
きっちりと32本のレジスタは確保してるわけで。
だから、CISC並みにレジスタ数を16本に抑える
簡素なアーキテクチャが組み込みRISCプロセッサに
使われているのを見ると、「大丈夫なんかいな」と思うのです。
まぁ、SuperHのファームを土台に、自分でもこれから
いじってみて、どんな感じか実体験してみようと思います。
>機能的に融通が利くアーキテクチャだと
>レジスタの数も少なくて済むのかも。
どうなんだろう。融通の効きすぎる環境で山盛りの
汎用レジスタってのは、それはそれで魅力だと思うのだけど…。
#「必須」と「欲しい」は違うのかな。