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高速増殖炉「もんじゅ」の復旧費用は 17.5 億円」記事へのコメント

  • 要は

    ・開けられない蓋の中を操作する装置がありました
    ・蓋の中で事故が起きました
    ・装置はもう動きません
    ・中を確認する手段もありません
    ・さぁどうしましょう?

    という非常にわかりやすい問題です。
    これが普通の工業装置であれば解体撤去もできたのですが、残念ながらそれはできません。

    焦点は、本当に復旧できるのか?できるならその方法は?の2点なのですが、今回の報道ではそこは言及されていません。
    具体的に上げられた金額に釣られてコストの視点だけで議論するのは、あまりにも誘導されすぎな気がします。

    今回の報道の内容を読む限り、「復旧作業を試みました。ダメでした。」のシナリオが用意されている可能性だって残されているのですから。

    個人的には、国や機構が「もう駄目です」と認めるまで、いったいあと何人が犠牲になるのか心配です。
    • by Anonymous Coward

      ・中を確認する手段もありません

      じゃあ猫が生きている確率と死んでいる確率は50%ずつということで。

      • 猫は何方とも取れる状態では
        蓋を開けるとどっちか100%
        でも状態は生きてるか死んでるか
        確率もわからない、合ってたっけ?
        #オフトピですね

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          半死半生って言う人もいるけど、
          100%生きてる状態と100%死んでる状態(なにそれ)の重ねあわせですな

          #ねこ様自身が観測者たり得るので、重ね合わせになんてなりません(キリッ

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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