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40年以上販売されていた消炎薬「ダーゼン」、有効性を証明できず回収に」記事へのコメント

  • なんでそういう薬効があるとされたのかがむしろ気になるですよ。

    博士「理論上、こういう物質の組み合わせでは炎症に効くはずなんじゃッ!」
    治験者「いゃ、あの、べ…べつに…」
    博士「どうじゃ、きいておるじゃろう? ドウジャッ!!」

    #それともエンショウトレールの葉っぱから抽出した成分だったのだろうか
    #薬ってどうやって発見されていくのだろう...
    • by Anonymous Coward on 2011年02月23日 0時21分 (#1906843)

      むしろ効果が無かったとすれば、現場の医師の力量を疑います。
      彼ら(彼女ら)は、自分が処方した薬の効果を確認する立場だったはずなので。

      これを盲目に処方してた医者は、相当のヤブか、やっぱり効果はあったのか…

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2011年02月23日 10時06分 (#1906952)

        > 自分が処方した薬の効果を確認する立場だったはず

        入院中の治療ならともかく、町医者と患者の関係って
        概ねこんな感じ↓で確認もへったくれもないんじゃ…

          - 診察にかかって処置や治療薬処方を受ける

          - それで直ったらそれっきり(効果の報告もへったくれもない)
              (もう一度訪れても医療費が無駄なだけ)

          - 回復が芳しくない・効果なしなら再訪
              (もしくは「あの医者じゃダメだから別の医者」となって
                やっぱりその後は医者には分からない)

        親コメント
      • 何のために治験で二重盲験法をとるのかと

        あなたの言う「やっぱり効果はあったのか…」にはプラセボ効果が含まれています
        臨床では立派に役立つ薬だったんだと思いますよ。粉砂糖と同じくらいに。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        ですから、威張って出す薬じゃなくて、風邪の患者に迫られて仕方なく出す薬なんですってば。
        効果を確認することなんて殆どありませんし、そもそも効かなくても全く困らないんです。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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