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40年以上販売されていた消炎薬「ダーゼン」、有効性を証明できず回収に」記事へのコメント

  • なんでそういう薬効があるとされたのかがむしろ気になるですよ。

    博士「理論上、こういう物質の組み合わせでは炎症に効くはずなんじゃッ!」
    治験者「いゃ、あの、べ…べつに…」
    博士「どうじゃ、きいておるじゃろう? ドウジャッ!!」

    #それともエンショウトレールの葉っぱから抽出した成分だったのだろうか
    #薬ってどうやって発見されていくのだろう...
    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      あのーちゃんと二重盲検法が行われていれば博士が偽薬に対してそう力説する確率は半々なので結果に影響しないはずなんですけど。
      • by Anonymous Coward on 2011年02月23日 21時03分 (#1907406)

        Wikpediaの二重盲検法の項によれば、『1948年に、W・H・リヴァーズがはじめて行ったとされる[1]。1970年代後半から、アメリカ食品医薬品局(FDA)が新薬の許可を得るために二重盲検法の試験の要求をはじめた』とのことです。

        つまり、約30~40年前まで承認条件が甘かったので、以下のようなループが発生しているのです。

          効かない薬Aが承認される
              ↓
          それを対照に、非劣性で別の効かない薬Bが承認される
              ↓
          それを対照に、非劣性で別の効かない薬Cが承認される
              ↓
          以下繰り返し。

        業界の中の人なので、AC。

        親コメント

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