アカウント名:
パスワード:
Wikpediaの二重盲検法の項によれば、『1948年に、W・H・リヴァーズがはじめて行ったとされる[1]。1970年代後半から、アメリカ食品医薬品局(FDA)が新薬の許可を得るために二重盲検法の試験の要求をはじめた』とのことです。
つまり、約30~40年前まで承認条件が甘かったので、以下のようなループが発生しているのです。
効かない薬Aが承認される ↓ それを対照に、非劣性で別の効かない薬Bが承認される ↓ それを対照に、非劣性で別の効かない薬Cが承認される ↓ 以下繰り返し。
業界の中の人なので、AC。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
無効性が確認されたとはいえ (スコア:3, 興味深い)
博士「理論上、こういう物質の組み合わせでは炎症に効くはずなんじゃッ!」
治験者「いゃ、あの、べ…べつに…」
博士「どうじゃ、きいておるじゃろう? ドウジャッ!!」
#それともエンショウトレールの葉っぱから抽出した成分だったのだろうか
#薬ってどうやって発見されていくのだろう...
Re: (スコア:1, 興味深い)
Re:無効性が確認されたとはいえ (スコア:0)
Wikpediaの二重盲検法の項によれば、『1948年に、W・H・リヴァーズがはじめて行ったとされる[1]。1970年代後半から、アメリカ食品医薬品局(FDA)が新薬の許可を得るために二重盲検法の試験の要求をはじめた』とのことです。
つまり、約30~40年前まで承認条件が甘かったので、以下のようなループが発生しているのです。
効かない薬Aが承認される
↓
それを対照に、非劣性で別の効かない薬Bが承認される
↓
それを対照に、非劣性で別の効かない薬Cが承認される
↓
以下繰り返し。
業界の中の人なので、AC。