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40年以上販売されていた消炎薬「ダーゼン」、有効性を証明できず回収に」記事へのコメント

  • いろいろな選択肢のなかでそれを選んで処方していたお医者さんは今頃
    「だって効いてるみたいだったし……」とオロオロしているんでしょうか。

    生死に関わるクスリじゃないのに、
    「あそこの病院はダーゼン出してたようなところだからな」
    と言われ続けるんでしょうかね。お気の毒に。

    • 別に医者は悪くないですよ。
      効能を立証するのは、処方する医者じゃないですからね。

      • by Anonymous Coward
        処方した薬が効いているか確認し、効いていなければ別の薬を試すのは、普通の薮医者でも、やることだと思いますが。

        --
        抗うつ剤を片っ端から試されて、それで1年が経過したのでAC
        • by Anonymous Coward

          >抗うつ剤を片っ端から試されて、それで1年が経過した

          効果が今ひとつだったからでは?
          効果がないのに薬を変えてくれないほうがマズい気がしますが。

          • by Anonymous Coward
            異なるタイプの薬を総当たりして、いちばん効いたものを以って、診断としているような気配があります。
            問診だけで薬を出すんですよ? 脳内の神経伝達物質の何が足りない・何が多すぎるとか、そういうのを検査せずに、ですよ?
            • by Anonymous Coward on 2011年02月24日 0時49分 (#1907508)

              脳内の神経伝達物質の何が足りない・何が多すぎるとか、そういうのを検査せずに

              「脳内の神経伝達物質」という語の意味を知らずに、ファッションでものを言っていませんか。
              神経伝達物質がどこに存在するかということを考えれば、「検査」というものが(仮にやるとすれば)どのようなものになるか、というのは自明だと思いますが。

              私なら、脳腫瘍ならともかく、たかが鬱病で脳生検すると言われたら、全力で逃げます。

              親コメント
              • by Anonymous Coward
                脳細胞を直接しらべずとも、唾液や代謝物の血中濃度から分かるんじゃないですか?
              • by Anonymous Coward

                明らかに頭のおかしい奴に言うだけ無駄だと思うが……おまえらの優しさに(´;ω;`)ブワッ

              • by Anonymous Coward
                強いMRIでは、脳内に存在する分子のスペクトルを得られます。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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