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水コンピュータ」記事へのコメント

  • リレー的にしろ、直接にしろ、水の分子の押し出しにしろ、それが太平洋を渡っていったりするわけで、大変に遅い回路になりますねぇ。

    「おい、うちの米国向けパケットはいまどのへんだ?」
    「海底水ケーブル経由ですから、きっとハワイ沖を通り過ぎたところあたりだと思いますが...
    • #ネタにマジレスで大変申し訳ないですが。

      流体回路の場合、信号伝送は圧力で行われます。
      ということは、伝送速度は基本的に音速です。
      だから、亜音速のジェット機で出張するよりは少しは早くパケットが届くかと。
      水中での音速は空気中での音速よりも速いですし。

      まあ、問題はノイズ対策の方でしょう。
      • いえいえ、水の音速は空気のそれより圧倒的に早いですよ
        マッハ10くらいだった気が。
        それでも電子のモーメントよりは遅いでしょうが
        • 細かくてすいません。

          マッハ10くらいだった気が。

          水中の音速が、空気中の音速の10倍だという意味で書かれていてるのは良くわかるのですが、 マッハ1ってのは、その流体での音速なので、水の音速もやっぱりマッハ1では?

          空気中の音速って書きましたが、これも実は固定ではありません。大気中でもその高度の違いによ

          --
          // kraymor
          • by Joga (8113) on 2002年10月28日 14時06分 (#190761)
            > 水中の音速が、空気中の音速の10倍だという意味で書かれていてるのは良くわかるのですが、
            > マッハ1ってのは、その流体での音速なので、水の音速もやっぱりマッハ1では?

            ですね。
            ちなみに、水中での音速は時速5400km(水温25℃)くらいなので、人がジェット機に乗っていくよか4,5倍速いですな。
            親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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