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ボタンを押す方式の券売機であれば、 過不足ない金額を機械に入れて、 右から順番にボタンを押していけば、 いつかは確実に目的とする切符が買えました。 しかし最近になってタッチパネル式の券売機が出始めると、 こういう方法も使えなくなるので大変になったというのを、 何かで読んだことがあります。
タッチパネルってコートの袖で押したくもないボタンにふれちゃったりすることもあるし、 うまく押せないと「きーっ!」ってなるし、 機械のデザインをそのままタッチパネルの画面に表示するようなGUIなら、 個人的にはかえって使いにくいと感じています。
入れた金額とかから行き先を予測して、 でっかいボタンで候補を並べてくれるとかなら、 まだいいかもしれないけど。 文字入力+POBox でもいいかも。
でも、その代わりパスネット・Suica等のプリペイドカードによって切符自体がほとんど必要なくなっています。 むしろそちらを評価すべきかと思います。
タッチパネルも、 営団地下鉄とかのはボタンがでっかくて好きなんですが、 JR東日本のはどれ押せばいいのかわかんないときがあります。 隣の駅とかだと、 金額じゃなくて駅名を選ばせますよねぇ。 まぁ、いまは Suica を使っているからいいんですけど(笑)。
彼のWEBサイトを読むと視覚障碍を持つ方にとってGUIがいかに使いにくいかと言うことがよく解ります。どなたかLinuxベースの画面読み上げソフトをご存じないですか?読み上げソフトさえあればWindowsよりは期待が持てそうです。
また、点字は全ての視覚障碍の方が使えるとは限らないそうです。ポインタが見つかりませんが、点字があればことが足りるということにはなかなかならないそうで。
画面読み上げソフトではありませんが、日本語文書読み上げ用ソフトには以下のようなものがあります。 ・yomi [niit.ac.jp] ・suzume [nifty.ne.jp]
Linux自体に音声合成を融合させたディストリビューションもあります。 インストールの段階から音声のみで操作できるというのがウリです。 ・ZipSpeak [linux-speakup.org]
Linuxはサーバとしてディスプレイ無しで使われることも多いですから、ディスプレイ代りに音声が活用できれば便利ですね。
参考: Linux用音声合成ツール一覧 [eternity.ne.jp]
また、健常者と障碍者が、同じソフトを使うとは限らないわけですし。
また、ソフトだけでなく情報も、Webなどで健常者が居ながらにして多くの情報を得られるようになったのに対して、FlashやALTの無いイメージを使っているサイトが氾濫しているため、視覚障碍者は健常者に比べて得られる情報が少なくなっているという現実もあるのです。 もちろんサイト設置者がWAIに準拠して視覚障碍者にも同じだけの情報を提供できるようにするというのも必要ですが、そういう「あなた任せ」な手段に頼らなくても済むように、「視覚障碍者も使えるGUI」というのがあった方がより良いのではないでしょうか?
ただ、上記までの話で議論の対象になっているのは、「パソコンの普及で不自由になった」なんて事は無いって話だと思ってるのですが…
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
一部気になった事 (スコア:2, 興味深い)
大嘘ですね。
目が見えなくても読み上げてくれる装置や、メールのおかげで、離れた場所に居る、いろんな人とやりとりが行い易くなって、障碍者に取ってはなくてはならない物となっています。
また、その本人および家族にとって、似たような状況にある人とのコミュニケーションを取ったり、各種情報を入手する上でも、既に必要不可欠です。
だからこそ、アシストする器具が、とて
masashi
Re:一部気になった事 (スコア:2, すばらしい洞察)
「パソコンの普及」ではなく、「GUIの普及」でかえって不自由になりましたよね。
GUI化されたことでスクリーンリーダーが作りにくくなったとか、カーソルの制御が難しくなったとか。
で、パソコンを普及させたのが(Windows95をはじめとする)GUI化だと考えれば(やや言葉足らずですが)嘘とまではいかないのではないかと思います。
で、まあ、今回の技術は視覚障碍者がGUIを使えるようになると言う点でとても有効だろうとは思います。
……つーか、これで「画像」を触らせるより、フルスクリーン点字ディスプレイとか作ったほうがよっぽど良いんじゃないですか?
フォントを点字化して、カーソルをタッチパネルっぽく操作できれば、GUIでもそれなりに使えそうだと思うんですけど……
Re:一部気になった事 (スコア:2, 参考になる)
ボタンを押す方式の券売機であれば、 過不足ない金額を機械に入れて、 右から順番にボタンを押していけば、 いつかは確実に目的とする切符が買えました。 しかし最近になってタッチパネル式の券売機が出始めると、 こういう方法も使えなくなるので大変になったというのを、 何かで読んだことがあります。
タッチパネルってコートの袖で押したくもないボタンにふれちゃったりすることもあるし、 うまく押せないと「きーっ!」ってなるし、 機械のデザインをそのままタッチパネルの画面に表示するようなGUIなら、 個人的にはかえって使いにくいと感じています。
入れた金額とかから行き先を予測して、 でっかいボタンで候補を並べてくれるとかなら、 まだいいかもしれないけど。 文字入力+POBox でもいいかも。
use Test::More 'no_plan';
Re:一部気になった事 (スコア:1)
でも、その代わりパスネット・Suica等のプリペイドカードによって切符自体がほとんど必要なくなっています。 むしろそちらを評価すべきかと思います。
Re:一部気になった事 (スコア:0, 参考になる)
タッチパネル式の券売機は、ボタン式に比べて使い勝手が悪くならないようにかなり考えられているようですよ。
少なくとも、必ず、音声ナビゲートはついていますし、運賃入力用のテンキーもついています。
そしてたい
Re:一部気になった事 (スコア:1)
つまり手探りでキーの位置がわからないし、へたに触ると意図しない入力がなされてしまうという点でダメダメですよ。
しかも、たいてい階層メニューになっていて、いつの間にかキーの位置が変わったり、同じ位置のキーの種類が変わったりするし、ガイダンスは親切だけど、進めど進めど次のボタンが出てくるばかり、操作を始める時点でやること全体が把握できない点も問題です。
おそらくメーカは、機械に慣れない人のために一度に操作するボタン数や情報を減らそうと考えているのでしょうが、そういう人はメニューに沿ってツリーをたどるという概念も持っていないので、結局混乱してしまうんですね。
現実に、新型券売機やATMの前ってたいてい係員が張っていて、客の代わりに操作してることが多いですよね。
こんなところで対面販売するなら、最初から窓口で売ればいいのに。
Re:一部気になった事 (スコア:1)
タッチパネルも、 営団地下鉄とかのはボタンがでっかくて好きなんですが、 JR東日本のはどれ押せばいいのかわかんないときがあります。 隣の駅とかだと、 金額じゃなくて駅名を選ばせますよねぇ。 まぁ、いまは Suica を使っているからいいんですけど(笑)。
use Test::More 'no_plan';
それでも、 (スコア:0)
2ちゃん (スコア:2, 参考になる)
Re:2ちゃん (スコア:1)
http://cocoa.2ch.net/body/kako/1004/10043/1004374543.html [2ch.net]
Re:一部気になった事 (スコア:1)
彼のWEBサイトを読むと視覚障碍を持つ方にとってGUIがいかに使いにくいかと言うことがよく解ります。どなたかLinuxベースの画面読み上げソフトをご存じないですか?読み上げソフトさえあればWindowsよりは期待が持てそうです。
また、点字は全ての視覚障碍の方が使えるとは限らないそうです。ポインタが見つかりませんが、点字があればことが足りるということにはなかなかならないそうで。
Emacsの (スコア:1)
Windows版とLinux版があるEmacs上での音声化システム
Re:一部気になった事 (スコア:1)
・Gnopernicus [gnome.org]
・Speakup [braille.uwo.ca]
画面読み上げソフトではありませんが、日本語文書読み上げ用ソフトには以下のようなものがあります。
・yomi [niit.ac.jp]
・suzume [nifty.ne.jp]
Linux自体に音声合成を融合させたディストリビューションもあります。 インストールの段階から音声のみで操作できるというのがウリです。
・ZipSpeak [linux-speakup.org]
Linuxはサーバとしてディスプレイ無しで使われることも多いですから、ディスプレイ代りに音声が活用できれば便利ですね。
参考: Linux用音声合成ツール一覧 [eternity.ne.jp]
Re:一部気になった事 (スコア:0)
ていうか、今時のソフトにはGUIしか無いわけじゃ無いですよね。
また、健常者と障碍者が、同じソフトを使うとは限らないわけですし。
# 煽ってるみたいなので ACにさせてください。
## どのへんがすばらしい洞察なのかもよくわからないし
Re:一部気になった事 (スコア:1)
そして、現実は前者の「使えない」という理由によって限られた視覚障碍者向けのソフトを使わざるを得ないという状況になっているのです。
また、ソフトだけでなく情報も、Webなどで健常者が居ながらにして多くの情報を得られるようになったのに対して、FlashやALTの無いイメージを使っているサイトが氾濫しているため、視覚障碍者は健常者に比べて得られる情報が少なくなっているという現実もあるのです。
もちろんサイト設置者がWAIに準拠して視覚障碍者にも同じだけの情報を提供できるようにするというのも必要ですが、そういう「あなた任せ」な手段に頼らなくても済むように、「視覚障碍者も使えるGUI」というのがあった方がより良いのではないでしょうか?
Re:一部気になった事 (スコア:0)
確かにその通りです。
パソコンの普及によって以前より便利になり、かつインターネットの普及によって以前より便利になり、さらに便利になるというわけですよね。
す
Re:一部気になった事 (スコア:1)
って言うか、私が書いた#191402は#191310のACさんの「視覚障碍者にはGUIいらないじゃん(ちょ~意訳)」という意見に対して反応したものなので、確かに元々の議論からはずれてるかもしれません。
Re:一部気になった事 (スコア:1)
GUIが悪いかどうかはともかくとして、今主流のGUIは、使い物にならないでしょうね。
というのも今主流の奴は、視覚にローカルな錯覚とかを、おおいに活用してくれちゃってるので、
そのままだと触覚用とかに転用が凄くしずらいであろうので。
例えば有名なところでは、Windowの枠などに多用される、似非3次元の凹凸の表現。
向かって左上に光源を置き、それが陰を作った、という想定でモノに陰影をつけることで、
立体になったかのように錯覚してもらう、のを期待しているわけでして。
そりゃ、ややこしい(^^;演算をすれば、その似非3Dから本物の3Dの情報を抽出(ってのか?)できる
かも知れませんが、ばかばかしいですね。
最初から真の3D情報をもっていれば良かったのに。
そうすればレンダリング(!)エンジン次第でそれぞれの表現を切り替えられたはずなのに。
#ええと。(真の)3Dな「枠」によって、情報の単位をGroupingして見せる(Or触らせる)っていうUIは、
#それ自体は変じゃないよね?(^^;
一事が万事こんな調子ってゆーか。
今主流のGUIは、ほんと色々な個所で「現状」にべったり依存してるんで、まぁその…
その点、文字ならまだしも色々加工しやすいですね。
文字のBitmapをそのまま触るってのは無茶かもだけど、かわりに点字Displayというものを作ることが出来るわけで、
レンダリングエンジンを交換すれば一発で問題解決(大袈裟にいえば)する好例。