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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
まぁいろいろね (スコア:1)
とか堆積後の内部の酸素環境とかで基本的には熱帯雨林でない限り
蓄積されていきます。地面を掘ると、そういうのが露出して酸素が
供給されるので分解されるという事なのでしょう。
保護層がない場合、雨が降れば流れる層なので、何もしなければ被
害は広がるのでそれを防ぐにも木を植えたほうがいいと思います。
でも雨が降らない地域だったらどうなのかな。
植林が推奨される地域というのは、主に熱帯、亜熱帯なので、この
研究の結果が植林が意味のないものという結論にはならないとは思
いますよ。
少なくとも、土壌学者や植物生態学者には自明のことなので、折り
込み済みではないかと。
# 大学 1,2 年は、趣味で土壌学に近いことをやっている事が
# 多かったので。というか、植物生態学はソ連系の影響も強く
# て、土壌というのはかなり重視されている要素です。調べや
# すいとか、炭素蓄積というのが生産性指標としてわかりやす
# いというのもあると思いますが。
なるほどぉ(@.@) (スコア:1)
意味がないまでは言うつもりはないんですが、疑問に思ったので。
# 問題かなと思ったのは、疑問を抱かなかったり放置したまま
# ニュースソースを鵜呑みにすることで。最近こういうヘッドライン
# ってディテールが消失していて、誰かが調べて表に書かないとダメすね。
彼らの警告は「軽率な新規植林はすべきでない」ということでしょうね。
京都議定書 [env.go.jp]
を見ると、「持続可能な森林管理慣行、植林及び再植林の促進」とあります。
詳細データが見つけられていないので、モニター地域がどういう分布なのか
までは解らないのですが、ヨーロッパといっても気候差はずいぶんあるので
カーボユーロ調査はあくまで欧州限定ってことでしょう。
「持続可能な森林の管理」なんてのは地域によってやり方はさまざま。
面積は狭くても地域の気候差が多い日本も同様な調査をやったほうがいい
でしょうね。
>でも雨が降らない地域だったらどうなのかな。
無理矢理灌漑して、緑地化しているところが結局塩類集積でダメダメって
話は漫画にもでてきますが、現在と違う気候分布/地形の時代の様相に
無理矢理戻そうとしても弊害が出てきそう。人智の及ばないほど長い年月
をかけて砂漠になったところは触ることなくおいておく方がいい気が
しますし、地球規模の気候変動が人間の手でどうにかなるなら、そうした
地域がゆっくりと緑化されていくのを待つしかなさそうに思います。
# しかし議定書の政府公式翻訳ってのはどこにあるんだ?
-- (ま)