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福島第一原発で緊急事態、想定を上回る危険レベルに」記事へのコメント

  • 沸騰水型原子炉は、冷却水が反応に必要な中性子の減速を受け持っているので沸騰してブクブク泡立つと水の密度が下がって反応が進まなくなる。
    圧力が高くなると沸点が上がって泡立たなく無くなり反応が進んでさらに加熱して圧力があがる危険があります。

    チェルノブイリの黒煙炉と違い、蒸気を抜くなどして温度が高いなりに沸騰させて反応を抑えるのが沸騰水型原子炉の安全性ですよね。

    • 弁が二つあるうちの炉心に近いほうは、放射線が強いから
      作業員をどんどん交代して開ける作業をすすめているけど、
      いったん中断して手動ではなく電動も検討と午前中には発表されていた。

      さっき、その弁も開けたから圧力を下げることに成功と記者会見があった。

      これって、ゴルゴ13が出動した?
      『2万5千年の荒野』を地でいく話やなぁと。

      • by Anonymous Coward on 2011年03月12日 18時22分 (#1916776)
        >>作業員をどんどん交代して開ける作業をすすめているけど、
        >>いったん中断して手動ではなく電動も検討と午前中には発表されていた。

        よく考えたらそれは話が逆だよな.
        最悪の事態を防ぐための最重要のバルブなんだから電動・自動で開閉出来るようになってるはずで、電力を喪失したために人手で作業することになったんだろう.
        決死の作業をやってる最中に電源が復旧したということなのかな?
        親コメント
        • by tslashn (37583) on 2011年03月13日 9時30分 (#1917058)

          よく考えたらそれは話が逆だよな.
          最悪の事態を防ぐための最重要のバルブなんだから電動・自動で開閉出来るようになってるはずで、電力を喪失したために人手で作業することになったんだろう.

          なかなかそうはなっていないようで、

          http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110313t63010.htm [kahoku.co.jp]

          1号機は古い設備で、ベントのために配管の弁二つを手動で開ける必要があった。

          だそうです。

          親コメント
          • by Anonymous Coward
            うへっ、そうだったの........
            昔読んだ本にあった、ロシア原潜の事故で暴走が始まった炉内に決死の覚悟で突入して制御棒を手動操作したという話を思い出した
        • by Anonymous Coward

          電源車が到着したのでは?

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