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東京電力、14日から輪番停電実施、最低でも1週間」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    テレビ見てると『国民に節電を呼びかけ』と連呼しているわけですが、60Hz地域にも当てはまるんですかね。
    節電したくないとかいう話ではないですよ。50Hz/60Hz変換所の容量は微々たるものだと聞いているので。
    60Hz地域でも節電することで今回の状況に影響を与えることができるのかどうかを知りたい。

    #この機会に50Hzを廃止して60Hzに統一するわけには……いかないんでしょうねぇ。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      > #この機会に50Hzを廃止して60Hzに統一するわけには……いかないんでしょうねぇ。

      復旧するまでの間、境界線近くの50Hz地域を60Hzに切り替えて西側から電力を供給、浮いた分の50Hz電力を東へ融通・・・とかも無理なんでしょうね。

      あらかじめそういうインフラにしちゃうのはコストがかかりすぎるかな? この辺りの地域は状況によって60Hzと50Hzを切り替えて供給する可能性があるのでよろしく、みたいな。
      • by Anonymous Coward
        無理ですね。
        周波数の異なる送電網を切り替える設備自体が無いのと、送電設備が50/60両対応になっていません。その先の受電設備や需要側も万全とは言い切れません。
        そして周波数変換設備のキャパシティ自体が全体量からみてごくわずかです。
        • by Anonymous Coward

          50/60共用の設備そのものは製造可能ですよね。
          一部のセグメントを共用に入れ替えて、60給電が安定稼働したら60用にもう一度入れ替える。
          共用品は次のセグメントへ。時間はかかるけれど。耐障害性で考えればシステムはシンプルなのが一番ですから。
          別に無理に統一する必要もないといえばないですが、それはつまり急ぐ必要もないということだし。
          統一に50年100年かかってもそれはそれでかまわないでしょう。
          一番コストがかかるのは発電設備そのものでしょうか。それも100年スパンでなら建て替え時に対応でいいし。

          • Re:60Hz地域は (スコア:1, 興味深い)

            by Anonymous Coward on 2011年03月14日 1時05分 (#1917566)

            > 一番コストがかかるのは発電設備そのものでしょうか。それも100年スパンでなら建て替え時に対応でいいし。

            そういえば黒部川のいくつかの発電所は、かつては60Hzだけではなく非常時には東電方面に50Hzを供給出来るようになっていたはずです。
            平成に入ってから部品交換時に60Hz専用とされてしまったので現在では無理になりました。
            当時としては大規模な発電所だったので、もしもの時のために両用の設備をいれたんでしょうか。

            インターネット上に資料がないか探しましたが、両用だったことが伺えるものが一つだけありました。
            不適切事象の案件概要(水力発電設備) [kepco.co.jp](関西電力 1ページ目中ほど)

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