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原子力発電所の事業所境界での一年間の線量基準値が0.05mSv。
3ヶ月で0.25mSv一年では1mSv位は許されているでしょう。
1000倍でも50mSv/年間です。一年間当たり続けて、だいたいCTを一回撮像するときの被曝とほぼ同レベル。
CT一回でそんなに被曝する?http://www.hitachi-medical.co.jp/medix/pdf/vol51/P18-20.pdf によれば5mSvくらいですよ?
報道によると、敷地境界の線量で最大が1015μSv/hを記録した後は100μSv/h以下まで落ちたようだ。
/年ではなくて/hになっているんだからトンでもない高濃度と言わざるを得ないでしょう。 「1000μSv/hの場所に50時間とどま
1000μSvが計測されたのは原発敷地の境界部分の話で、生活区域ではないですよ。
放射線の元は蒸発飛散している冷却水ですから、距離をとればその分拡散して濃度は減りますし、冷却さえ済めば原発敷地内でも平常に近い値に戻るはずです。警戒しなくて良い訳ではないですが、すでに避難している住民への影響があるというのはいくら何でも無理がありすぎます。
#福島原発敷地内に防護服も無しで寝泊まりしている住人が存在するのであれば、確かに問題でしょうけどね。
原発敷地の境界部分の話で、生活区域ではないですよ。
原発敷地の境界部分というのは生活区域との境界だから、そこを測定して生活区域として許されるレベルにコントロールするという態勢なので、生活区域でないなどという言い訳が許されるはずはありません。
距離をとればその分拡散して濃度は減りますし
そういう傾向もありますが、風向きしだいということもあります。モニタリングポストの値は必ずしも最大値ではないことにも注意したほうがいいです。
放射線の元は蒸発飛散している冷却水
放射線の元は水じゃないですね。常識的に水と一緒に放出された放射性物質だとしましょう。 問題は、含まれる核種の割合ですが、ほとんど情報が出ていませんね。原発から出てくるから、セシウムとヨウ素が 問題になるのでしょう。 短寿命核種ばっかりだったらそこにいた時間の被曝だけを心配すればいいわけですが、もう少し長い場合は、 付着してついてきた分も心配する必要があります。 で、測定してみると避難後でも1万3千CPMを超えるような放射能がついている人がいることがわかって、洗い流すという対処をしている [nhk.or.jp]。 ここまで含めてやっと、ぎりぎりセーフな程度の対応をしているのかなという風に考えられます。ヨウ素を飲ましたと報道するのはやばいなどと言っている人 [srad.jp]もいましたが、飲ませるのが妥当な程度にはやばい状況と考えるべきでしょう。もちろん、直ちに健康障害とくに急性症状が出るものではないも正しいでしょう。
あとで、除染基準を変えているんだけど、、、 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110314/k10014670691000.html [nhk.or.jp] これが本当にいいのか、、「現在の基準では対象者が多くなりすぎて作業が進まない」って理由ではひどい話ですね。
少ないに越したことはない数値であることは確かなので、検査して除染処理をすること自体は決して無意味ではないと思いますが、被ばく防止よりも現在避難している住民の不安解消を目的にしているように見えます。
#不安を煽るという意味であとからの基準引き上げは正直よろしくないとは思いますが、作業人員のリソースの問題もありますので判断は難しいところです。
それって、本当に問題なんですか?
外野がWebの情報発信でできることは「安心できる材料を探すこと」だけですので、できれば同じ調べるにしても別の方向に労力を向けて欲しいというのが正直な感想です。かなり深い知識を持っておられるように見受けられるだけにあなたの論調が非常に残念でなりません。
あと、逆に絶対にやってはいけないのが、心無い外野の無責任な非難で現場で命張って復旧作業をしている作業員のモチベーションを下げてしまうこと。ほんと、これだけはやらないように心がけたいものです。
> 安心できる材料を探す実際には安心できる状況ではないのにそんなことやってたらただの馬鹿
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
信頼できない言 (スコア:1)
原子力発電所の事業所境界での一年間の線量基準値が0.05mSv。
3ヶ月で0.25mSv一年では1mSv位は許されているでしょう。
1000倍でも50mSv/年間です。一年間当たり続けて、だいたいCTを一回撮像するときの被曝とほぼ同レベル。
CT一回でそんなに被曝する?http://www.hitachi-medical.co.jp/medix/pdf/vol51/P18-20.pdf によれば5mSvくらいですよ?
報道によると、敷地境界の線量で最大が1015μSv/hを記録した後は100μSv/h以下まで落ちたようだ。
/年ではなくて/hになっているんだからトンでもない高濃度と言わざるを得ないでしょう。 「1000μSv/hの場所に50時間とどま
Re: (スコア:1)
1000μSvが計測されたのは原発敷地の境界部分の話で、生活区域ではないですよ。
放射線の元は蒸発飛散している冷却水ですから、距離をとればその分拡散して濃度は減りますし、冷却さえ済めば原発敷地内でも平常に近い値に戻るはずです。
警戒しなくて良い訳ではないですが、すでに避難している住民への影響があるというのはいくら何でも無理がありすぎます。
#福島原発敷地内に防護服も無しで寝泊まりしている住人が存在するのであれば、確かに問題でしょうけどね。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
Re:信頼できない言 (スコア:1)
原発敷地の境界部分の話で、生活区域ではないですよ。
原発敷地の境界部分というのは生活区域との境界だから、そこを測定して生活区域として許されるレベルにコントロールするという態勢なので、生活区域でないなどという言い訳が許されるはずはありません。
距離をとればその分拡散して濃度は減りますし
そういう傾向もありますが、風向きしだいということもあります。モニタリングポストの値は必ずしも最大値ではないことにも注意したほうがいいです。
放射線の元は蒸発飛散している冷却水
放射線の元は水じゃないですね。常識的に水と一緒に放出された放射性物質だとしましょう。 問題は、含まれる核種の割合ですが、ほとんど情報が出ていませんね。原発から出てくるから、セシウムとヨウ素が 問題になるのでしょう。 短寿命核種ばっかりだったらそこにいた時間の被曝だけを心配すればいいわけですが、もう少し長い場合は、 付着してついてきた分も心配する必要があります。 で、測定してみると避難後でも1万3千CPMを超えるような放射能がついている人がいることがわかって、洗い流すという対処をしている [nhk.or.jp]。 ここまで含めてやっと、ぎりぎりセーフな程度の対応をしているのかなという風に考えられます。ヨウ素を飲ましたと報道するのはやばいなどと言っている人 [srad.jp]もいましたが、飲ませるのが妥当な程度にはやばい状況と考えるべきでしょう。もちろん、直ちに健康障害とくに急性症状が出るものではないも正しいでしょう。
あとで、除染基準を変えているんだけど、、、 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110314/k10014670691000.html [nhk.or.jp] これが本当にいいのか、、「現在の基準では対象者が多くなりすぎて作業が進まない」って理由ではひどい話ですね。
Re:信頼できない言 (スコア:1)
少ないに越したことはない数値であることは確かなので、検査して除染処理をすること自体は決して無意味ではないと思いますが、被ばく防止よりも現在避難している住民の不安解消を目的にしているように見えます。
#不安を煽るという意味であとからの基準引き上げは正直よろしくないとは思いますが、作業人員のリソースの問題もありますので判断は難しいところです。
それって、本当に問題なんですか?
外野がWebの情報発信でできることは「安心できる材料を探すこと」だけですので、できれば同じ調べるにしても別の方向に労力を向けて欲しいというのが正直な感想です。
かなり深い知識を持っておられるように見受けられるだけにあなたの論調が非常に残念でなりません。
あと、逆に絶対にやってはいけないのが、心無い外野の無責任な非難で現場で命張って復旧作業をしている作業員のモチベーションを下げてしまうこと。
ほんと、これだけはやらないように心がけたいものです。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
Re: (スコア:0)
> 安心できる材料を探す
実際には安心できる状況ではないのにそんなことやってたらただの馬鹿