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輪番停電が計画/実施されている地域でないのならばそれで良いのではないでしょうか。もし、輪番停電が計画/実施されている地域なのだとしたら、協力をお願いします。これは所謂「自粛」というような気分の問題などではなく、100%物理的/技術的な問題なのですから。要は、災害/事故によりタイトになってしまった供給(発電量)を需要(消費電力)が上回る事態(=大規模停電)を避けるために、出来る限り需要を下げてください、ということ。あなたが節電を行うことによって、大規模停電の起こる確率も下がるでしょうし、輪番停電/計画停電を行わなくても済む可能性も上がることでしょう(ほんのちょっぴりかもしれませんが)。
# とは言え輪番停電の無計画っぷりには振り回されっぱなし(笑)なのでAC
輪番停電なんか関係ありません。松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
電力消費は手段であって目的ではありません。どんな活動にもエネルギー消費はつきものです。経済効果が高い自粛反対運動であっても結果として電力を消費します。普段通りの生活で経済を支援した結果電力が消費されるのであればそれは何の問題もありません。重要なのは自粛など一切せず普段通りの生活をすることなのです。
だからね、その「普段通りの生活」をするための電力が不足してるんだって。なんでわからないの?
お金が足らないと物が買えないでしょ?月給40万が30万になったら普通は生活レベル落とすでしょ?落とせないバカは破産するでしょ?
お金なら貯蓄を切り崩すか借金すればいいけど、電力は前借りできないのよ。水力発電で停電を回避できたりしてるようだけど、そんなの天候次第。
新たに発電所が稼働しなければ供給は回復しないのよ。それまでは需要を落とすしかないの。
貨幣にしても電力にしても全体量が少なければ分布が変わるだけです。供給不足よる分布の変化よりも社会全体が萎縮することにより供給可能量が消費できなくなるほうが社会損失が大きいと考えます。供給分を最大限消費する需要を支えるためには普段通りの生活を変えるべきではありません。松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
だから、東日本ではその供給分がそもそも足らないんだって、どう言えば理解できるの?最大限消費するだけの、普段通りの生活をするだけの供給がないんだよ。
検索してみたら「松本孝行」氏のページがヒットしたが、この人の発言でいいか?『不謹慎・自粛ムードに関する反論 - 松本孝行 : アゴラ - ライブドアブログ [agora-web.jp]』
この人は兵庫県の人だ。西日本に住む人の立場としてはこの発言は正当なものだが、東日本の、電力不足の地域に住む人間には当てはまらない。
変電設備の能力一杯の給電(西→東)は既に行なっており、その上で西日本は節電の必要はない。ならば目一杯経済活動をして東日本を支えようという趣旨の発言だろう。
全ての人々の欲望を満たすだけの供給量が無いは電力に限った話ではありません。人は欲しいあるいは必要だと感じたものを全て入手できるわけでないのは非常時に限った話ではありません。我々はそれぞれの制約条件のなかで生活しているのです。非常時だからといって自らの消費行動に制約をかけることは経済にとってマイナスと考えます。松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
> 我々はそれぞれの制約条件のなかで生活しているのです。
その通りですね。
> 非常時だからといって自らの消費行動に制約をかけることは経済にとってマイナスと考えます。
平時でも制約のなかで生活しているとわかっているなら、非常時には制約が厳しくなることはあれ、緩くなるわけではないことも理解できますね。
> 松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
松本隆行氏は、平時の制約にくわえて非常時には「普通に生活できる人は」という追加の制約があると発言しているわけですね。私もその意見に賛同します。
「普通」には絶対的基準があるわけでなくあくまでも主観的なものです。自分が「普通」だと思っていればそれは普通であるということです。よって他人の普通について議論しても何の意味もありません。松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
「普通」には絶対的基準があるわけでなくあくまでも主観的なものです。
「普通」に絶対的基準があるわけではないという意見に賛同します。絶対的基準ではなく、相対的基準ですね。そして非常時には平時より制約が相対的に厳しくなるのは当然です。
自分が「普通」だと思っていればそれは普通であるということです。 よって他人の普通について議論しても何の意味もありません。
社会的制約をさておくとしても、供給可能な電力量は超えられないという制約を無視するようでは、それはもはや「普通」とは認められず、「わがまま」「反社会的」などと称されます。
松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
松本隆行氏は「普通」について言及しており、これを制約と考えるのではなく、自分勝手に何が「普通」かを自由に決められるのだとすることは、氏の発言に賛同しているどころか、むしろ反しているものと思われます。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
自粛反対派なので (スコア:-1, 荒らし)
Re: (スコア:0)
輪番停電が計画/実施されている地域でないのならばそれで良いのではないでしょうか。
もし、輪番停電が計画/実施されている地域なのだとしたら、協力をお願いします。
これは所謂「自粛」というような気分の問題などではなく、100%物理的/技術的な問題なのですから。
要は、災害/事故によりタイトになってしまった供給(発電量)を需要(消費電力)が上回る事態(=大規模停電)を避けるために、出来る限り需要を下げてください、ということ。
あなたが節電を行うことによって、大規模停電の起こる確率も下がるでしょうし、輪番停電/計画停電を行わなくても済む可能性も上がることでしょう(ほんのちょっぴりかもしれませんが)。
# とは言え輪番停電の無計画っぷりには振り回されっぱなし(笑)なのでAC
Re: (スコア:-1, フレームのもと)
輪番停電なんか関係ありません。
松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
Re: (スコア:0)
賢いあなたならその辺りはお分かりいただけると思うので、経済効果が少ない用途には電気を使わないようにして、経済効果の高い用途には今まで以上に積極的にお使いください。
#個人的には経済は電気で動いているんじゃなくて、金で動いているんだから、お金を使うことが経済のためになると思っています。貯蓄を切り崩すことが経済のためになっても、電気を浪費することは経済のためにはならんよね。
Re: (スコア:-1, フレームのもと)
電力消費は手段であって目的ではありません。
どんな活動にもエネルギー消費はつきものです。
経済効果が高い自粛反対運動であっても結果として電力を消費します。
普段通りの生活で経済を支援した結果電力が消費されるのであればそれは何の問題もありません。
重要なのは自粛など一切せず普段通りの生活をすることなのです。
Re: (スコア:0)
だからね、その「普段通りの生活」をするための電力が不足してるんだって。
なんでわからないの?
お金が足らないと物が買えないでしょ?
月給40万が30万になったら普通は生活レベル落とすでしょ?
落とせないバカは破産するでしょ?
お金なら貯蓄を切り崩すか借金すればいいけど、電力は前借りできないのよ。
水力発電で停電を回避できたりしてるようだけど、そんなの天候次第。
新たに発電所が稼働しなければ供給は回復しないのよ。
それまでは需要を落とすしかないの。
Re: (スコア:-1, 荒らし)
貨幣にしても電力にしても全体量が少なければ分布が変わるだけです。
供給不足よる分布の変化よりも社会全体が萎縮することにより供給可能量が消費できなくなるほうが社会損失が大きいと考えます。
供給分を最大限消費する需要を支えるためには普段通りの生活を変えるべきではありません。
松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
Re: (スコア:0)
だから、東日本ではその供給分がそもそも足らないんだって、どう言えば理解できるの?
最大限消費するだけの、普段通りの生活をするだけの供給がないんだよ。
検索してみたら「松本孝行」氏のページがヒットしたが、この人の発言でいいか?
『不謹慎・自粛ムードに関する反論 - 松本孝行 : アゴラ - ライブドアブログ [agora-web.jp]』
この人は兵庫県の人だ。西日本に住む人の立場としてはこの発言は正当なものだが、
東日本の、電力不足の地域に住む人間には当てはまらない。
変電設備の能力一杯の給電(西→東)は既に行なっており、その上で西日本は節電の必要はない。
ならば目一杯経済活動をして東日本を支えようという趣旨の発言だろう。
Re: (スコア:-1, フレームのもと)
全ての人々の欲望を満たすだけの供給量が無いは電力に限った話ではありません。
人は欲しいあるいは必要だと感じたものを全て入手できるわけでないのは非常時に限った話ではありません。
我々はそれぞれの制約条件のなかで生活しているのです。
非常時だからといって自らの消費行動に制約をかけることは経済にとってマイナスと考えます。
松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
Re: (スコア:0)
> 我々はそれぞれの制約条件のなかで生活しているのです。
その通りですね。
> 非常時だからといって自らの消費行動に制約をかけることは経済にとってマイナスと考えます。
平時でも制約のなかで生活しているとわかっているなら、非常時には制約が厳しくなることはあれ、緩くなるわけではないことも理解できますね。
> 松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
松本隆行氏は、平時の制約にくわえて非常時には「普通に生活できる人は」という追加の制約があると発言しているわけですね。私もその意見に賛同します。
Re: (スコア:-1, 荒らし)
「普通」には絶対的基準があるわけでなくあくまでも主観的なものです。
自分が「普通」だと思っていればそれは普通であるということです。
よって他人の普通について議論しても何の意味もありません。
松本隆行氏は「普通に生活できる人は普通に生活することが日本経済を助け、ひいては災害地の復興を助けることになる」と発言しており、私もこの意見に賛同しています。
Re:自粛反対派なので (スコア:0)
「普通」に絶対的基準があるわけではないという意見に賛同します。絶対的基準ではなく、相対的基準ですね。そして非常時には平時より制約が相対的に厳しくなるのは当然です。
社会的制約をさておくとしても、供給可能な電力量は超えられないという制約を無視するようでは、それはもはや「普通」とは認められず、「わがまま」「反社会的」などと称されます。
松本隆行氏は「普通」について言及しており、これを制約と考えるのではなく、自分勝手に何が「普通」かを自由に決められるのだとすることは、氏の発言に賛同しているどころか、むしろ反しているものと思われます。