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夏の電力不足、どう対処する?」記事へのコメント

  • > 福島第1、第2原発の計10基(909・6万キロワット)
    > 夏場の電力需要は6000万キロワット超に膨らむ。
    > 供給能力は5000万キロワット程度にとどまりそうだ。
    福島第一・第二原発がフル稼働していたとしてもまだ足りないんだけど(もちろん福島第一の少なくとも1~4号炉が使えるわけないからなおのこと足りない)。
    しかもこの供給能力は火力をすべて復旧してフル稼働させた上、これから作るガスタービン発電所も合わせた数字だよね。柏崎刈羽原発の今止まってる分は2007年からずっと止まってるわけだし。
    去年はどうやって間に合わせてたの?

    • 東京電力のウェブサイトに2009年夏のデータが残ってる [tepco.co.jp]けど、最大5,500万kW程度なんですよね……表中最大は2009/7/30の木曜日、東京の最高気温が33.2℃という日の5,450万kW。足らないことに違いはないのですけど、6,000万超ってどっから出てきたんでしょう。
      # 供給能力に関するデータが見つかりませんでした。

      • by Anonymous Coward on 2011年03月21日 20時58分 (#1922543)
        2007年8月22日の東京電力の最大電力が6147万kwだったという数字があります。この時は、柏崎刈羽原発の停止による電力不足で、随時調整契約による大手企業に対する電力カットが実施されています。
        過去の例からすると、ほっとくと、気温が35度を超えると6000万kwの大台を超えるそうです。同様に気温が30度を超えると5000万kwの大台を超えるそうです。

        不謹慎な話ですが、今年は、計画停電により、熱中症よる高齢者等の死亡が激増することでしょう。
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >不謹慎な話ですが、今年は、計画停電により、熱中症よる高齢者等の死亡が激増することでしょう。

          今回の件くらい明確に節電・停電が分かってるならば、
          高齢者自身でも適切な対応はとるべきでしょう。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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