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野菜や水道水などから微量の放射性物質が検出される」記事へのコメント

  • by inoua (33235) on 2011年03月22日 17時40分 (#1923209) 日記

    「レントゲン1回分以下」とか言われても1日24回レントゲン撮り続けるのは嫌だな。
    「アメリカに飛行機で行く時の量…」と言われても「パイロットは癌になる率が高い」という人もいるし。

    • 医者に相談しても、メガBq単位の投与を、核医学検査で投与して、患者に問題ないのを知っているので、反応は鈍い。
      http://web.sapmed.ac.jp/radiolb/rt/kanja/RI/RI_thyroid.html [sapmed.ac.jp]
      おまけに、ほうれん草を生で食うことについては、シュウ酸による尿路結石の心配もある。
      茹でて(除染)冷凍して、半減期過ぎてから食べるのも手?
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      • by bcd8015 (40327) on 2011年03月23日 11時09分 (#1923711)

        医療用に使われる放射性物質は、被爆よりも治療のメリットの方が高い場合だと思いますが、それだけでなく半減期の極めて短い核種を使っているというのも大きいと思います。

        人体が受ける放射線の影響値であるシーベルトはベクレルからそこらへんを換算してるので単に医療で○○メガベクレル受けた=ものすごいシーベルト数というわけではないと思います。
        参照先の治療に使われる核種は、軽くしらべた感じどれも半減期が数時間~3日間のようです。

        今回問題になっている核種の半減期はヨウ素131が8日、セシウム137に至っては30年ですから桁がまるで違います。

        もっとも重要なのは、この核種は摂取することによるメリットが何も無く、しかも摂取を拒む選択の自由すら与えられないと言うことです。

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    • by Anonymous Coward

      とりあえず「kW/hってなんだよkWhだろ」とか笑ってる人がSv/hとSvの区別も付いていなさそうな議論をしているのは理解に苦しみますね。
      そもそも医療行為での被曝には上限が設けられていないので(それでもより大きなメリットが得られるから医師の判断と患者の同意で行うのに対して、原子炉事故で被曝量が増えても何のメリットもない)、医療行為として実行されてるから安全なんてことはまったくないし。

    • by Anonymous Coward

      サンプル6で6000から15000までばらつくような測定で、茨城県産はとりあえず安全って言われてもなー

      学生実験の考察みたいでいや。

    • by Anonymous Coward

      最初はレントゲンでたとえてたのに、最近はCT検査でたとえているんですよね
      次は何でたとえるんだろう

      • 松原純子・元原子力安全委員会委員長代理は「チェルノブイリ原発事故が周辺の国や地域に及ぼした汚染レベルの1000分の1以下と言え、直ちに健康に影響を及ぼすものではないが、環境中や、野菜、牛乳などの放射能レベルを継続して観察していくことが重要だ」と話している。
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        • by Anonymous Coward

          >チェルノブイリ原発事故が周辺の国や地域に及ぼした汚染レベルの1000分の1以下

          そんなに多いのかな?
          チェルノブイリが推定10tの放射性物質を撒いたって言うから1000分の1だと10kg?
          今回そんなキロ単位で漏れてるの?

      • by Anonymous Coward

        一部では有馬温泉で例えてたり。
        なんでも通常の40000倍なんだとか。
        まあラジウム風呂とかですからね。

      • by Anonymous Coward

        国際宇宙ステーションに1年滞在というのがちらほら登場してます。365mSv/年だそうで。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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