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野菜や水道水などから微量の放射性物質が検出される」記事へのコメント

  • 「ただちに健康に影響を及ぼすレベルにはない」なんて説明だれも求めてないです。
    みんな(特に小さい子供の親)が気にしてるのは、放射性物質によって汚染された食物を摂取した場合の内部被曝のことです。
    どの物質が体内に残留しやすくて、どの物質が放射線を長く出し続けるのか、で、今騒がれている野菜や水道水で検出されている物質は何なのかが知りたいんです。
    何種類もある同位体のうち何がどれだけ検出されているのかその詳細を知りたいんだし、経口摂取した場合に排出されるまで(例えばセシウム137ならだいたい半年ぐらいかかるらしい)にどのようなことに留意すべき
    • by Anonymous Coward

      「ただちに健康に影響を及ぼすレベルにはない」なんて説明だれも求めてないです。
      みんな(特に小さい子供の親)が気にしてるのは、放射性物質によって汚染された食物を摂取した場合の内部被曝のことです。
      どの物質が体内に残留しやすくて、どの物質が放射線を長く出し続けるのか、で、今騒がれている野菜や水道水で検出されている物質は何なのかが知りたいんです。
      何種類もある同位体のうち何がどれだけ検出されているのかその詳細を知りたいんだし、経口摂取した場合に排出されるまで(例えばセシウム137ならだいたい半年ぐらいかかるらしい)にどのようなことに留意すべきなのか、を知りたいんです。
      数日とか数週間で崩壊して放射線を出さなくなる物質のことなんかこの際気にしたっ

      • by Anonymous Coward
        私として一番わかりやすく欲しい説明は
        どの放射性物質をどのような頻度で取得したら
        有意な寿命短縮が発生するかですね。
        • >私として一番わかりやすく欲しい説明は
          >どの放射性物質をどのような頻度で取得したら
          >有意な寿命短縮が発生するかですね。

          それが分かったら苦労しない
          どのエネルギーの放射線がどれだけでたときに、生物を構成する分子のドレがどのくらいの確率で壊れるのか
          という意味では自然放射線だって十分遺伝子を破壊するし、ちょっと計算すれば分かるが、破壊された遺伝子を
          含む細胞が全てガン化して致死的な結果になってしまうと仮定すると人間の寿命は到底説明できない。

          遺伝子損傷の結果、細胞の増殖抑制機能がどの程度失われ、さらに免疫系がどのくらいガン化した細胞を見つけられるか
          はそれぞれの体力や年齢などに強く依存する。

          実際に、国際線の乗務員の発ガン率は統計上有意には現れないけれど、多くの論文ではその理由として国際線の
          乗務員が一般的な人たちの中でとくに健康状態のよい人物が選択されており、さらに長期間にわたって健康状態
          がモニタされていることをあげている。

          逆を言えば、乳幼児の場合や、もともと慢性的疾患のある人、アスベクトに暴露されていたり、喫煙暦があったりして
          特定の組織や特定の部位が損傷している人、特定の労働環境にあった人、、、、、
          など人によってばらつきの大きいパラメタがあるわけで、大きな母集団で統計的に有意な数値が現れない
          からといって、特定の履歴を持つ個々人が安心できるという話には「ただちには」ならない。

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