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我々の宇宙、初期は2次元の世界だった?」記事へのコメント

  • たたむひらく (スコア:2, すばらしい洞察)

    1次元がたたまれて2次元になるというのが語感的によくわからない。
    どういうたたみかたをしているのか、普通たたまれたらちっちゃくなるんじゃないの?

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      紙を折りたたむとちっちゃくなりますが、厚み方向が増加して3次元になります。
      でも、どういう理論かはまったく分かりません。
      「冷えると」ってことはエネルギーが少なくなるわけで、
      その時には1次元状態を維持できない、みたいなものなんでしょうが。
      でも、次元って「状態」なんですかね。
      平面が線形写像で直線になる、程度の、高校的イメージと、
      下でも述べられているヒルベルト曲線関係のイメージが両方。

      --
      新人。プログラマレベルをポケモンで言うと、コラッタぐらい
      • by digoh (17917) on 2011年03月25日 10時39分 (#1925092) 日記

        例によって(?)理論を理解せず書いちゃいますが、
        この場合の「1次元」ってのは2次元目3次元目が後から生まれたというよりは
        軸としては2次元目3次元目は存在するんだけど、3つの次元が独立しては定義されない状態、ってことなんじゃないかと。

        たとえば理論的にどうかは置いといてイメージの話をすると、
        重力が極度に強い場所で落ちる物体を考えたとき、その上下方向への移動については現実的なエネルギー量では自由度がまったくなくなります。
        宇宙にとってその場所は三次元空間ですが、その物体にとっては二次元(+時間)しか無いわけで、ある意味「二次元空間」です。(上下方向の座標と時間軸が統合される)
        これが密度だのエネルギーだのでもっと進むと一次元、あるいはゼロ次元(まったく自由度がなく時間軸だけが未来を決定する)という状態も想定できます。

        親コメント

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