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共振だったら、こんなゆっくりした波(津波っぽい波)にならないんじゃないすかね?普通に感じる地震の振動って1Hzよりはぜんぜん高いでしょ。
新聞の記事にある「水を入れたたらいを振ると波が起き、波とたらいの揺れの周期が重なると波は大きくなる」って説明じゃなくて、「たらいの端を一回ぶん殴ったら、波が起きてそれがしばらく続いてる」って現象に近いような気がするんだが。これだと共鳴なんて関係ない。
元コメのACです。追記します。
長周期振動というのは正直知らなかった。ただ、最長で20秒周期じゃやっぱり記事にあるような遅い波の説明はつらいんじゃなかろうか。共振で起こるとすれば10秒前後で上昇して10秒前後で下がる波ということになるのだろうが、これを見た人は「津波のような波」とは表現しないような気がする。
静振(この言葉も知らなかった)てのは固有振動のことであるようなので、たらいの端を一回ぶん殴って続く波と同じものだろう。ぐぐったら
http://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/kankyo/kankyou/kosyo/tec... [mlit.go.jp]
という資料が
「だろう」「思えてきた」「気がする」の連続では自説の補遺になりませんよ、というのはともかく。
>静振(この言葉も知らなかった)てのは固有振動のことであるようなので、たらいの端を一回ぶん殴って続く波と同じものだろう。
全然違う。
>記事にある「波とたらいの揺れの周期が重なると波は大きくなる」という説明は、やはりまゆつばな気がする。
記事にはそんなこと書いてありませんよ。
記事には「湖の形状と揺れの周期の条件が合致すると、地震のエネルギーが増幅される共振現象」とある。貴君が引用と称して示した「波とたらいの揺れの周期が重なる」とは意味が異なります。
なんかえらい食いつきが激しい方が、、、いや、まあ、これは私の予想だからね。合ってるかどうかは知らんよ。疑ってかかったほうがいいと思う。ただ、私の予想が正しければ、新説唱えちゃった先生とそれを乗せちゃった新聞社は赤っ恥だと思うけどね。
> 記事にはそんなこと書いてありませんよ。
書いてあんだがねぇ。。。(汗)疑い深い人のようだから、「波とたらいの揺れの周期が重なると波は大きくなる」でググって見ればいいんじゃなかろうか。2chあたりまでヒットして笑える。
> 全然違う。
線形な系に外場を加える(ぶんなぐる)と外場を加えない場合(ぶん殴った後)を文学的に美しく表現してみたんだが、、、まあ、世の中にはがさつな数式で説明しないと分からん人もいるのかもしれない。分かりやすいのは
http://hooktail.sub.jp/mathInPhys/partial/ [hooktail.sub.jp]
あたりですかな。理系な方なら大学一年でも理解できるだろう。固有地問題やら解の重ね合わせやらの線形な系の一般的な話題が垣間見えるだろうし、波の定常波に現れる「節」とかの理由も理解できるだろう。ただこれは外場のない場合の話でね。外場のある場合はグリーン関数を求めるとかさぁ。。。(以下省略)
まあ、こんなに簡単な偏微分方程式と境界条件じゃ、アホでも解析解が見つかってしまうわけだが、琵琶湖のような複雑な地形じゃ手計算じゃ解が見つからないってことで、71年あたりにそれをごりごり計算機使って求めて見たってのが、
の図6.5.5だな。こんなでかい系でも「節」が現れるというのにちょっと感動、するような人ならこれ以上の説明はいらないと思うが、そうでない残念な方は図6.5.7のキャプションにある「固有振動」という言葉じりをとらえて、更なる疑心暗鬼モードに突入してみてほしい。
# 注意書き:# 引用した論文はちらみしただけなんで、多少のうそがあるかもしれません。# 後、湖に現れる複雑な波の重ねあわせが線形結合の範囲でどこまで正確に扱えるかなどを私はよく理解してないことも告白しとく。
水と地面との固さの違い等は影響しないんですかね?
貴君の言説の仕方に気持ち悪さを感じただけです。とりあえずの言い訳を「とりあえず」って感じで書き加えているところとか。
言葉の表現に注目したらグリーン関数(以下省略)とか言い出すところとかいい性格してますねってかんじですね。#グリーン関数言い出すところより「以下省略」っていうところに性格が滲み出てます
面倒くさくなったら数式で説明しようっていうご人格ですね。私もむかしそうでしたw
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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
共振? (スコア:0)
共振だったら、こんなゆっくりした波(津波っぽい波)にならないんじゃないすかね?
普通に感じる地震の振動って1Hzよりはぜんぜん高いでしょ。
新聞の記事にある「水を入れたたらいを振ると波が起き、波とたらいの揺れの周期が重なると波は大きくなる」って説明じゃなくて、「たらいの端を一回ぶん殴ったら、波が起きてそれがしばらく続いてる」って現象に近いような気がするんだが。これだと共鳴なんて関係ない。
Re: (スコア:1, 興味深い)
元コメのACです。追記します。
長周期振動というのは正直知らなかった。ただ、最長で20秒周期じゃやっぱり記事にあるような遅い波の説明はつらいんじゃなかろうか。共振で起こるとすれば10秒前後で上昇して10秒前後で下がる波ということになるのだろうが、これを見た人は「津波のような波」とは表現しないような気がする。
静振(この言葉も知らなかった)てのは固有振動のことであるようなので、たらいの端を一回ぶん殴って続く波と同じものだろう。ぐぐったら
http://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/kankyo/kankyou/kosyo/tec... [mlit.go.jp]
という資料が
Re: (スコア:0)
「だろう」「思えてきた」「気がする」の連続では自説の補遺になりませんよ、というのはともかく。
>静振(この言葉も知らなかった)てのは固有振動のことであるようなので、たらいの端を一回ぶん殴って続く波と同じものだろう。
全然違う。
>記事にある「波とたらいの揺れの周期が重なると波は大きくなる」という説明は、やはりまゆつばな気がする。
記事にはそんなこと書いてありませんよ。
記事には「湖の形状と揺れの周期の条件が合致すると、地震のエネルギーが増幅される共振現象」とある。
貴君が引用と称して示した「波とたらいの揺れの周期が重なる」とは意味が異なります。
Re:共振? (スコア:0)
なんかえらい食いつきが激しい方が、、、いや、まあ、これは私の予想だからね。合ってるかどうかは知らんよ。疑ってかかったほうがいいと思う。ただ、私の予想が正しければ、新説唱えちゃった先生とそれを乗せちゃった新聞社は赤っ恥だと思うけどね。
> 記事にはそんなこと書いてありませんよ。
書いてあんだがねぇ。。。(汗)
疑い深い人のようだから、「波とたらいの揺れの周期が重なると波は大きくなる」でググって見ればいいんじゃなかろうか。2chあたりまでヒットして笑える。
> 全然違う。
線形な系に外場を加える(ぶんなぐる)と外場を加えない場合(ぶん殴った後)を文学的に美しく表現してみたんだが、、、まあ、世の中にはがさつな数式で説明しないと分からん人もいるのかもしれない。分かりやすいのは
http://hooktail.sub.jp/mathInPhys/partial/ [hooktail.sub.jp]
あたりですかな。理系な方なら大学一年でも理解できるだろう。固有地問題やら解の重ね合わせやらの線形な系の一般的な話題が垣間見えるだろうし、波の定常波に現れる「節」とかの理由も理解できるだろう。ただこれは外場のない場合の話でね。外場のある場合はグリーン関数を求めるとかさぁ。。。(以下省略)
まあ、こんなに簡単な偏微分方程式と境界条件じゃ、アホでも解析解が見つかってしまうわけだが、琵琶湖のような複雑な地形じゃ手計算じゃ解が見つからないってことで、71年あたりにそれをごりごり計算機使って求めて見たってのが、
http://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/kankyo/kankyou/kosyo/tec... [mlit.go.jp]
の図6.5.5だな。こんなでかい系でも「節」が現れるというのにちょっと感動、するような人ならこれ以上の説明はいらないと思うが、そうでない残念な方は図6.5.7のキャプションにある「固有振動」という言葉じりをとらえて、更なる疑心暗鬼モードに突入してみてほしい。
# 注意書き:
# 引用した論文はちらみしただけなんで、多少のうそがあるかもしれません。
# 後、湖に現れる複雑な波の重ねあわせが線形結合の範囲でどこまで正確に扱えるかなどを私はよく理解してないことも告白しとく。
Re:共振? (スコア:2)
水と地面との固さの違い等は影響しないんですかね?
Re: (スコア:0)
貴君の言説の仕方に気持ち悪さを感じただけです。
とりあえずの言い訳を「とりあえず」って感じで書き加えているところとか。
言葉の表現に注目したらグリーン関数(以下省略)とか言い出すところとか
いい性格してますねってかんじですね。
#グリーン関数言い出すところより「以下省略」っていうところに性格が滲み出てます
面倒くさくなったら数式で説明しようっていうご人格ですね。
私もむかしそうでしたw