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環境省、国内の自然エネルギー発電のポテンシャル分布図を発表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ずいぶん幅があるなw
    たぶん、経済性・安全性なんかをとると1基分にもならないんだろうな。。
    結局は絵に描いた餅なんだよ。。いつもの事だけど。
    <補助金・助成金目当ての自作自演に見える。
    <Nedoなんかでも、それ系でタカル役人を何人も見ているからな。。

    そんな事より、メタンハイドレードでガスタービン発電のほうが
    現実的な気がする。< 安定した採掘ができればって限定がつくけど。

    • メタンハイドレートの採掘もしくじると大惨事だけどな。
      太陽熱(or太陽光)で安く発電する方法を考えたほうがいいんでない?

      • by Anonymous Coward
        以前からおもっているんだけど、太陽光発電の時に発生する熱は発電とは関係ないものなの?
        軽く沸騰出来るくらいの熱量は出ているような気がするんだけど。。。

        太陽光と黒い部分の熱による蒸気機関で発電とか出来ないのかなー?
        • Re:太陽光発電 (スコア:2, 参考になる)

          by Anonymous Coward on 2011年04月22日 23時44分 (#1941079)
          太陽光発電では,熱は大敵です。意外に思うかもしれませんが,暑ければあついほど発電効率は落ちます。
          ですから太陽電池に散水して発電量を増やす,といったことが行われています。
          親コメント
          • by s-kei (16661) on 2011年04月24日 13時27分 (#1941742)

            太陽光発電では確かに高温になるほと出力が減りますけど、その幅は温度が10℃上がるごとに4%程度です。
            半導体の性質で、温度が上がると取り出せる最大電流が0.07%/℃ぐらい増える一方、電圧が0.4~0.45%/℃ぐらい落ちます。
            下記の8ページ目に解説があります。
            http://www.jpea.gr.jp/pdf/PV_Japan2010_102.pdf [jpea.gr.jp]
            なおこれは主流の結晶シリコンの場合で、薄膜シリコンやHIT型ではこれより特性が良くなります(なので、高温の地域で有利)。

            実際に使う場合は、同じ日照量でも8月より5月の方が発電量が5%とか1割ぐらい多くなったりします(が、9割方発電してる)。
            逆に言うとその程度の差なんで、水冷とかすると、設備費や水のくみ上げに使うエネルギーの元を取るのはなかなか大変です。
            実際昔から「発電しながら温水も」という製品はいくつか開発されて一部は市販もされたことがあるのですが、長続きしてません(^^;

            あと普通のパネルで下手に水冷すると、表面に水垢がついて却って発電量が…という可能性もあり得ますよ。

            # 太陽電池と温水器を貼り合わせず、すぐ近くに置いて、太陽電池で暖まった空気を温水器で利用する屋根デザインはどこかで見たなぁ。あれはいけるかも。

            親コメント

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