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迅速に汚染水の処理ができる粉末を、金沢大学が開発」記事へのコメント

  • フラスコレベルで上手くいって、ベンチスケールプラントでも上手くいくのは1割程度。
    ベンチスケールから、実規模プラントへスケールアップして上手くいくのは、そのまた1割程度、
    というのが相場じゃないでしょうか。

    アレバ社のは実機ですから、比較対象にもならないと思います。

    原発事故対策は学者にとっても名を売るチャンスですから、これがそうとは言いませんが
    自薦や他薦、うちの選挙区の会社を使えと行った圧力とか、山ほど東電に舞い込んでいるんでしょうね。
    企業にもビジネスチャンスで、建屋を覆うテントはゼネコンの提案で500億とかいう話もありましたね。
    玉石混交の提案の中から、珠を取り出すのも大変だと思います。
    東電ご苦労様。
    • 記事には、「1000トンの汚染水の場合では1時間で処理できる」とありますが、実際はフレスコでしか検証していないだろうというご意見でしょうか?
      • by Anonymous Coward on 2011年04月25日 15時52分 (#1942327)
        >実際はフレスコでしか検証していないだろうというご意見でしょうか?

        WSJの記事を読む限りそうとしか読めません。
        正直、システムと素材の話をごっちゃにして論じている時点で、ミスリードを狙っているようにしか思えません。
        親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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